◇-光栄のゲーム販売戦略-Lazy Ageさん(2/7-08:30)No.1165 ┣Re:光栄のゲーム販売戦略-DER-Cさん(2/7-10:54)No.1168 ┣Re:光栄のゲーム販売戦略-たんぴんさん(2/7-12:41)No.1170 ┣2年に1作、続編を出すことの可否-kyさん(2/10-07:33)No.1259 ┃┣Re:2年に1作、続編を出すことの可否-hakoさん(2/10-17:08)No.1262 ┃┃┣Re:2年に1作、続編を出すことの可否-Ryu備さん(2/10-17:20)No.1264 ┃┃┗Re:2年に1作、続編を出すことの可否-DER-Cさん(2/10-19:00)No.1268 ┃┗Re:2年に1作、続編を出すことの可否-DER-Cさん(2/10-18:30)No.1267 ┃ ┗Re:2年に1作、続編を出すことの可否-島津維新入道義弘さん(2/10-20:28)No.1269 ┣Re:光栄のゲーム販売戦略-あいうえおさん(2/10-10:20)No.1260 ┗:SLGとは?-Tさん(2/11-09:45)No.1284 ┗Re::SLGとは?-Lazy Ageさん(2/11-16:54)No.1291
1165 | 光栄のゲーム販売戦略 | Lazy Age さんE-mail | 2/7-08:30 |
以下に述べるのはあくまでも私の個人的な主観です。また、ここ数年でやった 歴史ゲームが三国志6と維新の嵐2だけなので情報的に間違っているかもしれ ません。 あと、管理人さん、この投稿がこの掲示板にふさわしくなければご遠慮なく削 除していただいて結構です。 さて、本題ですが、光栄のやり方、ゲームのあとでPUKを出すやり方、私は好 きにはなれません。PUKとはあくまでも、新しいものを補うものであるのに、 光栄ではもうすでに導入されているものを最新物のPUKにいれている。光栄も 商売なのだから売れる以上はそうするのがある意味当然なのですが、どう見て もあれはPUKではないですよね(「元のレベルに回復キット」の面が大きいと 思う)。さて、光栄のそういう態度、私には他のゲームメーカーにも責任の一 端があると思うのですが、皆さんはいかが思いますか。 というのは、他のメーカーがゲームを作るときどうしても光栄と違うものを作 ろうとする。その結果、あまり一般受けしないものになってしまう。いろいろ 意見はあると思いますが、私は(極端な言い方をすれば)光栄のゲームは悪く 言えば特徴がない、よく言えば誰にでも受け入れられるゲームであると思って います(このへんは最近、他のメーカーのゲームをやっていないので意見をお 待ちしております)。だから、他のメーカがゲームを作ろうとするときにはそ れと違ったもの、マニア向けなものになってしまうということです。だから、 光栄を脅かすほどの販売に至らない。(本当は光栄が一般的なものを作ってい るのではなく、光栄がヒット作をもっているので、そのスタイルが一般となっ たというのが正解でしょうか) 他のメーカーさんには、光栄の真似をしたという非難をうけることを覚悟のう えで、もっと一般受けのするゲームを作ってもらって、販売を増やして光栄を 脅かしてもらえれば、光栄もあんなあこぎな(とあえて言わせてもらいます) やり方ができなくなるのでは?というのが今回の私の投稿の本題です。 最初にも述べましたように、なにぶん限られた情報源のもとに書いております ので間違えたところもあると思いますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。 PS こんなことを書いてますけど、光栄のゲーム好きです。 |
1168 | Re:光栄のゲーム販売戦略 | DER-C さん | 2/7-10:54 |
記事番号1165へのコメント Lazy Ageさんは No.1165「光栄のゲーム販売戦略」で書きました。 >さて、本題ですが、光栄のやり方、ゲームのあとでPUKを出すやり方、私は好 >きにはなれません。PUKとはあくまでも、新しいものを補うものであるのに、 >光栄ではもうすでに導入されているものを最新物のPUKにいれている。光栄も いや、もう何も言わなくてもKOEIは阿漕な商売やってるでしょ。 古くはサウンドウェアの先行発売に始まり、システムの補完ではないデータの補 完を主目的としたPUKを売り、攻略本はハンドブック上下巻+マスターブックと いう二段仕込み、しかも全部が全部揃いも揃って高い(汗) いやぁ~阿漕っすわ。 錚々たるもんです(笑) で、そのPUKなんですけど、将星録のPUKは良かったんですよ。 思考ルーチンの見直しやシステムの強化が図られていて。 ああいうPUKなら大歓迎なんですが。 >思う)。さて、光栄のそういう態度、私には他のゲームメーカーにも責任の一 >端があると思うのですが、皆さんはいかが思いますか。 昔は多くのメーカーが歴史SLGを創っていました。 無論、KOEIは常に強い作品を作り続けてきましたが、さりとて他のメーカーとて それなりのゲームは創っていました。 結局、今、歴史SLGがKOEIの独占状態にあるのは、ユーザーがそれを望んだため です。 システムソフトの天下統一シリーズはまさに名作と呼ばれて然るべき作品ですが しかし「顔CGが無い」「KOEIと違うから」という評価を下される状況では、如 何なる名作とてKOEIの歴史SLGを越えることは出来なくなります。 ホクショーのGETENチームとて常に画期的な良作を送り出してきましたが、しか しKOEI慣れしている状況では如何ともゲーム内容を主張出来ないのです。 ウルフチームの斬、天舞シリーズなどは確かに疑問点の残る作品群ではあります が、しかし見るべき部分はなかなか多くありました。 何より斬シリーズはKOEIの歴史SLGに極めて近い異質な作品であると言えますが しかしユーザーは動きませんでした。 ナムコの三国志とて面白いという評価が大勢を占めますが、しかしセールス的に はどうでしょうか? 面白い歴史SLGはKOEI製以外にも数多存在していました。 しかし、KOEIという慣れが他の歴史SLGの動きを沈静化しています。 その慣れとはいわゆるブランドイメージと呼ばれるモノ、或いは、ユーザーが自 ら創り上げた気風です。 結局その慣れがKOEI以外のゲームは総じて価値が低い、あるいは存在すら知らな いという状況を生みだしました。 ま、スタートダッシュでKOEIに敗北したメーカーが悪いと言えばそれまでなんだ けども、しかし、歴史SLGが好きならKOEI一辺倒ではなく、もっと他のモノも知 っても良いと思うけど。 #言ってみれば、スクウェアに近い存在。 #KOEIのゲームは質的には悪くはない、むしろ良い(個人的にも好き) #しかし、それ以上にブランドイメージが付き過ぎているっていうところ。 #スクウェアのゲームを質的に越える事の出来るメーカーは結構存在するけど、 #セールス的に越え得るメーカーは殆ど存在しない、ってことかな。 |
1170 | Re:光栄のゲーム販売戦略 | たんぴん さんE-mail | 2/7-12:41 |
記事番号1165へのコメント Lazy Ageさんは No.1165「光栄のゲーム販売戦略」で書きました。 >さて、本題ですが、光栄のやり方、ゲームのあとでPUKを出すやり方、私は好 >きにはなれません。PUKとはあくまでも、新しいものを補うものであるのに、 >光栄ではもうすでに導入されているものを最新物のPUKにいれている。光栄も >商売なのだから売れる以上はそうするのがある意味当然なのですが、どう見て >もあれはPUKではないですよね(「元のレベルに回復キット」の面が大きいと >思う)。さて、光栄のそういう態度、私には他のゲームメーカーにも責任の一 >端があると思うのですが、皆さんはいかが思いますか。 > >PS こんなことを書いてますけど、光栄のゲーム好きです。 > そうですねえ・・・。おっしゃるとおりだと思いますが・・。 正直、KOEIのゲームが好きな身としては、悲しいことこの上ない現状です。 データを作り変えるためだけのPUKを出すぐらいなら、最初っからもっと 多くのユーザが納得するようなデータを作ってほしい。 烈風伝の能力値とかも、すでに苦情が出ている状態。 まだ体験版だから、製品版が出てから出ないとわからない面もありますが、 果たして・・・ってな感は否めません。 今のところは、お金もないし(ToT)、PSかSS(^^;版の製品がどんな仕様に なるかも見てから購入を検討しようかな・・・。 何にしても、商売とはいえ、ユーザの立場や意見をもっともっと大切に してほしいものです。 あと、他のメーカに関しては、何分やったことがないので何も言いますまい。 歴史じゃないけど、WPシリーズなんか、PUKの代わりと言っちゃ何ですが、 プログラム96、ファイナル97、・・・・とか言って同じ製品のデータを書き換えたのだけ 次々出すから、もっとひどいかも・・・。(実は、1度その手にはまって、買ってしまっ たことが・・・(+o+; |
1259 | 2年に1作、続編を出すことの可否 | ky さんE-mail | 2/10-07:33 |
記事番号1165へのコメント 最初のころは、信長の野望や三國志は、他のソフトと同じく、とくに発売サイクルが 決まってたわけではありませんでした。 それが三國志IIや武将風雲録といった続編が大好評を博すにつれて、そのころから、 信長の野望の新作を2年に1作、同じく三國志も2年に1作、すなわち1年ごとに信 長・三國志を交互に出す、というスタイルが確立しました。そしてそれは現在も続い ています。オリジナル版の発売月は、12月から遅くとも翌年の3月というのも現在 まで変わっていません。 年末・年始には信長,三國志のいずれかがパソコンゲーム雑誌の紙面のメインを飾っ ている、というのがもう定例になっています。 以前、光栄の会社案内を入手したことがありますが、 光栄の開発部門は1部から6部あって、 「信長の野望」も「三國志」も1部で作っているようです。 ということは、開発期間はざっと1年ということになるのでしょうか。 ゲームシステム,シナリオ,グラフィック,サウンドは言うに及ばず、ゲームバラン ス,アルゴリズム,スピード・操作性,デバッグなどなど、ゲーム制作はいろいろな プロセスを経るわけですが、信長の野望ほどの重量級ゲームが、ましてやWindowsを はじめとする今のハードウェア環境で見合ったゲームを作るのに、1年という開発期 間は果たして十分なんでしょうか。私のような素人が考えても、ホントそれだけで十 分なの?、と思ってしまいます。 ハードウェア能力の向上に比例して、それに対応するソフトウェアの開発にも時間が かかる...しかし今まで通り2年に1作出さなければならない...。 そのことから考えると、パワーアップキットもある意味、開発期間の制約などから、 どうしても開発の後回しになった部分を事後的に拡張して出したもの、と今は思って います。個人的にはパワーアップキットは無くしてほしいんですが。 今までのように、とにかく2年に1作、信長・三國志の新作を出すことが、DER-Cさ んのおっしゃるような、「ユーザーが望んでいること」で、これからも2年に1作出 すのを続けるのでしたら、個人的な見方ですが、これから発売される信長・三國志の 新作は、質の低下が続いていくのではないか、と思います。 もし、これからの光栄ゲームに、ハードウェアの性能に見合ったシステム・内容、さ らなる質の向上を求めるのであれば、上で書いたような現在まで続いている発売サイ クルの「慣例」を見直して、開発期間を十分確保することをまず第1に考えるという ことを考える時期に来ていると思います。 あの「ドラクエ」も、FC時代のIIIまでは1年ちょっとの間隔で出していました が、VIやVIIはざっと3年以上かかってるんですから。 1文の長さが非常に長くなってしまい、すいません。 |
1262 | Re:2年に1作、続編を出すことの可否 | hako さんE-mail URL | 2/10-17:08 |
記事番号1259へのコメント >以前、光栄の会社案内を入手したことがありますが、 >光栄の開発部門は1部から6部あって、 >「信長の野望」も「三國志」も1部で作っているようです。 >ということは、開発期間はざっと1年ということになるのでしょうか。 >(中略) >信長の野望ほどの重量級ゲームが、ましてやWindowsを >はじめとする今のハードウェア環境で見合ったゲームを作るのに、 >1年という開発期間は果たして十分なんでしょうか。 >私のような素人が考えても、ホントそれだけで十分なの?、と思ってしまいます。 歴史SLGというジャンルの特性上、 開発費や開発期間を大量にかけてどんなに素晴らしい作品を作っても、 いつものスケジュールで作って普通の出来でも、 三國志VIのような駄作でも、売り上げは大して変わりません。 長期の開発期間を取って制作するメリットが無い以上、 コーエーが今までの開発スケジュールを崩すことは、 ちょっと考えにくいのではないでしょうか。 この点に関しては、あまりコーエーを責められないですね。 (例えば「FF」なら、ゲームに金・人・時間をかければ かけるほど、絵が綺麗になってライトユーザーが買ってくれる。 でも「信長」は? …ということですね) |
1264 | Re:2年に1作、続編を出すことの可否 | Ryu備 さん | 2/10-17:20 |
記事番号1262へのコメント hakoさんは No.1262「Re:2年に1作、続編を出すことの可否」で書きました。 >歴史SLGというジャンルの特性上、 >開発費や開発期間を大量にかけてどんなに素晴らしい作品を作っても、 >いつものスケジュールで作って普通の出来でも、 >三國志VIのような駄作でも、売り上げは大して変わりません。 むむむ。とはいえ、「普通」のできならいいんですが、これ以上「駄作」がつづくと やっぱりユーザーとしては耐えられなくなるひとも出てくるのでは? >長期の開発期間を取って制作するメリットが無い以上、 >コーエーが今までの開発スケジュールを崩すことは、 >ちょっと考えにくいのではないでしょうか。 >この点に関しては、あまりコーエーを責められないですね。 >(例えば「FF」なら、ゲームに金・人・時間をかければ >かけるほど、絵が綺麗になってライトユーザーが買ってくれる。 >でも「信長」は? …ということですね) しかし、根本的なシステムの練りの甘さ、それなりによいテーマだったとしても(三国志6) どうもそれを生かしきってない様子をみれば、奇麗さ云々ではなく、ゲームとして もっと時間を費やさなくては、今のそれなりに舌の肥えたユーザーに文句を言われる ことになるとおもいますが。 |
1268 | Re:2年に1作、続編を出すことの可否 | DER-C さん | 2/10-19:00 |
記事番号1262へのコメント hakoさんは No.1262「Re:2年に1作、続編を出すことの可否」で書きました。 >(例えば「FF」なら、ゲームに金・人・時間をかければ >かけるほど、絵が綺麗になってライトユーザーが買ってくれる。 >でも「信長」は? …ということですね) 私は歴史SLGにも結構な数の潜在的なユーザーが居ると判断します。 FFやDQが一般人にあれだけ注目されるのはゲームの質だけではなく、宣伝広告が凄ま じいからです(昔は信長のCMとかオンエアされてたけど今は全然見ない) FFがもはやゲームとしてではなく、圧倒的なグラフィック、ストーリーのみを以て一般 にアピールするのであれば、歴史SLGとて歴史というモノの持つ魅力をアピールすれば良 いんですよ。 時代劇や大河ドラマが存在し続けていることを考えれば、それはそれ相応のファンが居る と考えることが出来ます。 つまり、歴史やその雰囲気が好きな人間が多いってことですよ。 特に三国志なんてのは世界的に超超超有名なワケですし、それを題材にしたゲームがセー ルス的に数十万本ってのはある意味珍現象なんじゃないですか? FFは圧倒的なグラフィックをいかんなく発揮してますし、レースゲームの雄、グランツ ーリスモとて車好き人間の心を上手く掴んで、レースゲームとしては類い希なヒットを記 録しました。 さて、KOEIの歴史SLGは歴史好き人間の心を掴むことは出来るでしょうか? 結局そういうことではないでしょうか。 |
1267 | Re:2年に1作、続編を出すことの可否 | DER-C さん | 2/10-18:30 |
記事番号1259へのコメント kyさんは No.1259「2年に1作、続編を出すことの可否」で書きました。 >「信長の野望」も「三國志」も1部で作っているようです。 >ということは、開発期間はざっと1年ということになるのでしょうか。 KOEIの年間あたりにリリースするソフトのタイトル数は50を越えていますので、1部 につき1つの制作チームしか無いということは考えにくいです。 併行していくつものソフトが制作されているのではないでしょうか。 >ハードウェア能力の向上に比例して、それに対応するソフトウェアの開発にも時間が >かかる...しかし今まで通り2年に1作出さなければならない...。 ハードのパワーが上がってもOSが変わらない以上、製作は楽になっていきます。 効率の悪いプログラムでも年々上がっていくマシンパワーでごり押しが利きますから。 実際、信長シリーズや三国志シリーズの制作にどれだけのマンパワー(人数*時間)を 要するのかは解りませんが、前作から2年間という時間は決して少なくは無いです。 仮に1年間だとしても、あの規模のゲームならば問題無いハズです。 最近はKOEIのゲームの質が低下しているという風評が専らですが、それは制作時間が少 ないとかそういうのも当然あるとは思いますが、最も大きな要因はやっぱ作り手の能力 の問題なんですよ。 その上、バランス調整やデバッグなどのツメが甘すぎるのが追い打ち的な問題。 いかに名作となるべく生まれた企画でも、最後のチェックが甘ければ凡作にも劣る作品 になりますから。 任天堂を見習えとは言いませんが、雑過ぎやしませんかね?KOEIの場合は。 #いや、ホント、バランス調整だけは等閑にせんでくれ。 |
1269 | Re:2年に1作、続編を出すことの可否 | 島津維新入道義弘 さんE-mail | 2/10-20:28 |
記事番号1267へのコメント DER-Cさんは No.1267「Re:2年に1作、続編を出すことの可否」で書きました。 >kyさんは No.1259「2年に1作、続編を出すことの可否」で書きました。 > >>「信長の野望」も「三國志」も1部で作っているようです。 >>ということは、開発期間はざっと1年ということになるのでしょうか。 > KOEIはこの分野で敵無しの状態です。私もホクショーのGETENを少しやった事がありますが 操作性はやはりKOEIの方が上だと思いました。 野球ゲームとかでも 98年版や99年版と選手ぐらいしか変わってないのになぜか買ってしまう。 つまりメーカーで買ってしまうんですよね。 この分野に参戦できるメーカーは やはり、スクウェアやSONY、SEGA等の1流メーカーに限られてしまうのではないでしょうか? もっとも上記3つのメーカーが歴史SLGを出すとはおもえませんが、、、、 日本人はブランド好みという気質が多く見られます。 私もその1人ですが、、、 KOEIに勝つ為には、よそのメーカーがCMや広告、特集で大々的に宣伝するしかないでしょうね。 このままではKOEIの独裁は続くと思います。 |
1260 | Re:光栄のゲーム販売戦略 | あいうえお さん | 2/10-10:20 |
記事番号1165へのコメント 光栄のゲームはとにかく高い! もうだんだん買いたくないです PSユーザですがたいていのタイトルは 6,800くらいなのに光栄は9,800。 ほかのパソコン版からの移植はこんな価格維持は あまりないと思います。 PUK版は発売をずらすし(パソコン版でリリース されているのにPS版をずらすのはなぜ、なぜなぜ) ハンドブックも高いしお金のない私には もう光栄にはついていけません。 光栄よ、さようなら (安くなったらまた戻ってくるよー) |
1284 | :SLGとは? | T さん | 2/11-09:45 |
記事番号1165へのコメント Lazy Ageさんは No.1165「光栄のゲーム販売戦略」で書きました。 >私は(極端な言い方をすれば)光栄のゲームは悪く >言えば特徴がない、よく言えば誰にでも受け入れられるゲームであると思って >います(このへんは最近、他のメーカーのゲームをやっていないので意見をお >待ちしております)。だから、他のメーカがゲームを作ろうとするときにはそ >れと違ったもの、マニア向けなものになってしまうということです。 > >他のメーカーさんには、光栄の真似をしたという非難をうけることを覚悟のう >えで、もっと一般受けのするゲームを作ってもらって、販売を増やして光栄を >脅かしてもらえれば、光栄もあんなあこぎな(とあえて言わせてもらいます) >やり方ができなくなるのでは?というのが今回の私の投稿の本題です。 どうも、Tともうします。 おっしやりたいことは非常によくわかるのですが、他メーカーがパクリものを 制作してもそれはオリジナルの光栄製品を越えられないと思います。 光栄の圧倒的なシェアを崩すため「マニア向けなもの」ではなく「一般受けする もの」ということですが、もともとSLG自体、「マニアック」なものであるのだ から、無理でしょう。(だから、そういったジャンルをある程度普及させた光栄の 業績は立派だと思いますが) ちょっと話がずれますが、私の好きなゲームとして「ジェネラルサポート社」 の「海戦史シリーズ」があります。このゲームデザイナーは阿部さんという方なの ですが、デザイナーの言葉として「私はこの作品をデザインするにあたり(歴史を) 「識る心」と「楽しむ心」双方が必要だと思った。・・私は「楽しむ心」しかない 方を満足させるゲームをデザインするのは苦手である」という意味のことを述べら れています。 光栄の作品はグラフィックスもいいし、システムもそれなりでゲームとしては 「楽しい」んですが「歴史を忠実に再現」し「なぜこういうことになったか」を 考えるための「シミュレーション」の機能はほとんどないですね。 今の光栄歴史シミュレーションゲームは、「SLG」とはとても言い難い気が するんですが、いかがでしょうか。 |
1291 | Re::SLGとは? | Lazy Age さんE-mail | 2/11-16:54 |
記事番号1284へのコメント > 光栄の作品はグラフィックスもいいし、システムもそれなりでゲームとしては >「楽しい」んですが「歴史を忠実に再現」し「なぜこういうことになったか」を >考えるための「シミュレーション」の機能はほとんどないですね。 これはその通りですね。光栄のSLGはコンピューターにすべて任せてほっとくと、群雄 割拠の状態が永遠に続きますからねえ。全然、歴史の流れというものが理解できてない としか思えない。極端なことを言えば、ほっとけば歴史と同じような大名興亡が見られ る(シナリオ的にあらかじめ設定されているのではなく、コンピューターの自考でその ような結果が自然に見られる。ただし、現実には予測不可能なものや、偶然の出来事、 例えば桶狭間とか本能寺とかは(これを起こるべくして起こったものと反論される方が おられるかもしれませんが)イベントでカバーする必要があるけど)のが、ある意味、 一番まともなのかもしれません。 それにしても、天下布武がなつかしいなあ。 |