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其の49

其の51




歴史game のお話 其の50


ちゃちゃおさん
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chacha16@mug.biglobe.ne.jp

勝手にリプレイ三国志��

 韓玄で統一を!(6回目 その4 消耗戦・・・の巻) 其の49の続きじゃ

 218年1月〜219年10月   所有都市 長沙・は陽・廬陵・予章・廬江・建業

 韓玄じゃ。前回、侵略してくる曹操軍を次々と撃破した我が軍は飛ぶ鳥を落とす勢い。名声も400を越えた。曹操め(もはや曹操様ではない!)を倒し天下を我が物にするのも時間の問題じゃ(と思う)。

 今回の作戦:曹操軍を撃破するのみじゃ!ものども、攻めかかれいっ!

218年  流言の嵐
 月に7回ぐらい流言をしかけてきおる。名声が900を越し、月9回命令を行える曹操軍ならではのいやがらせじゃ。1月には魏延が引き抜かれ、9月には馬謖も引き抜かれてしもうた。どちらも我が軍の中核としてなくてはならない存在じゃっただけに大打撃じゃ。

218年1月
 劉璋が、次いで馬騰が漢中を攻撃し張魯は滅びさった。張魯がため込んでおった9万に及ぶ金は馬騰の物となった。うらやましいかぎりじゃ。

218年2月 長沙PART1
 赤壁の敗戦にこりもせず、今度は長沙に攻めてきおった。曹操軍は14万、我が軍は11万。なんとかなりそうな雰囲気じゃ。
 張飛が一騎打ちで夏候惇を突き殺した。曹仁など2将も処刑し、曹操軍はますます弱体化したぞよ

218年5月
 馬騰が弘農、劉璋が新野に攻め込んだ。ともに破れはしたが、3国から攻められさぞや苦しかろう。兵力も3国で60万、曹操は50万。もうじき総崩れになるじゃろうな。楽しみじゃ。

218年7月
流言の嵐がとまらん。一時は400あった名声も300台後半に落とされてしもうた。本当は軍備を整えたいのじゃが、低下してしまった忠誠度を上げるだけで精一杯の状況じゃ。

 仕方がないので曹操様(様に逆戻り)に名馬を2頭差し上げると怒りが解けた(敵対心61)。流言もなくなり、これで安心じゃ。

218年8月  まさかの内通!
 なんと「傅とう」めが内通しておった。自分が太守を勤める予章を通過させ、曹操軍に廬陵に攻め込ませたのじゃ(実はプレイヤーが愚かにも太守の引き抜きに気付かなかっただけ)。この結果我が方は2都市を失い、長沙・建業の2大拠点を分断されてしもうた。
 あまりの事態にわしは怒り心頭じゃ。頭に血が上り、マウスをクリックする力が強くなる(たかがゲームに大人げない?)。

218年9月 予章奪回
 予章に攻め込み奪い返してやった。「傅とう」めはさらし首にしてやったが、曹操の敵対心は100に戻ってしもうた。名馬2頭を無駄にしてしもうた。

218年11月 再び寝返り!
せっかく奪い返した予章じゃが、今度は「かい良」めが寝返りおってまたも曹操の物に。

 激怒したわしは、ふたたび予章を攻略。曹洪の首をはね、徐晃が仲間に加わった。
 12月には廬陵も攻略し、ようやく元通りになったわい。

219年1月  劉璋・馬騰の対立
 前年の目標は張魯と同盟を結ぶことじゃった。ところが、張魯は馬騰めに滅ぼされてしもうた。目標が達成されなかったため、名声が下落。一時は400あったのに、320になってしもうた。

 馬騰の愚か者があろうことか、劉璋領を攻めおった。これ以後、馬騰と劉璋は曹操と戦う事無く互いにいがみ合うことになる。おかげでわし一人で曹操を相手せねばならなくなった。

219年2月 長沙PART2
 曹操軍がふたたび長沙に攻め込んできた。なんとか撃退したのじゃが、長沙の兵は減ってしもうた。少し不安じゃ。

219年4月 長沙PART3
 またも長沙に攻め込んできおった。しかも今回は太史慈・張遼・許猪・司馬い を始め綺羅星のごとき武将がせいぞろい。うかうかしていると負けてしまいそうじゃ。
 兵力は14.3万vs12.7万。共に名将を揃え、天下分け目の戦いと言っても大げさではないぐらいの戦いじゃ。

 我が軍は3つある城のうち2つは放棄し、川と沼地に囲まれ守りやすい城の防衛に専念。落石を使える黄忠に城を守らせ、隙があるかのように見せてそこに誘導し包囲しては袋叩きにする戦術をとる。

 妖術を使ったりもして形勢有利だったんじゃが、一騎打ちに敗れ(2人も)、太史慈が仙術を使い、許猪が妖術を使って大乱戦に。ボロボロになりながらの勝利じゃった。

 エリート武将達を捕らえたが、殺すには惜しいので逃がしてやった。武士の情けというやつじゃな。

219年5月 長沙陥落!!
 ボロボロの守備兵を回復させたかったんじゃが、曹操の順番が先に来てしもうた。

 今度は曹操が指揮する15万の兵!しかも、前回見逃してやったエリート武将達が勢揃い(殺しておけばよかった・・・)。

 前回の妖術の影響で、我が軍は兵力だけでなく、訓練度・士気までボロボロ。勝てるわけがなく、次々と撃破され落城。優秀な武将2人が曹操に登用され、ためこんでいたアイテムも奪われ、まさにさんざんな状態。

219年8月  ギブアップ宣言(?)
 もうだめじゃ。都市は5つあるが、軍隊は完全にボロボロ。流言で毎月のように名声と忠誠度は落ちるわ、馬騰・劉璋の2人はあてにならないわ。もう一度敗戦したら今度こそ滅亡への道を転げ落ちるしかないわい。

 もう今回も滅亡するしかないのかのう。なに?筆者から次回予告じゃと?なんと次回は「英雄死して総崩れ の巻」!?まさか、わしが死んでしまうの!?そんなのいやじゃーーー。

 現在の状況  219年8月 プレイ時間160分(トータル483分)

 名声兵力都市武将
曹操96139万28129
馬騰42014万725
劉璋33013万529
韓玄30510万534
孟獲05万216

 6回目その2の終了時(217年1月)には全国で131万いた兵士が81万に。いかに激しい消耗戦かわかるでしょう。

所有都市 建業・廬江・は陽・予章・廬陵
主な武将 徐晃99 張飛99 黄忠97 80台8人
軍師 ほう統98 張昭94
妖術使い 6名
仙術使い 2名

 今回の主な裏切り者 : 魏延・馬謖・傅とう・かい良

 攻略法:流言の嵐が吹き荒れる都市には、凡将を2人おくといい。引き抜かれても痛くないし、2人いれば都市ごと寝返られることもない。

 敗因分析:劉璋に同調しなかった(6回目その3)のが全て。あの時劉璋に西を分断させ、同時に建業をとり曹操を会稽に追い込んでいれば・・・。今さら気付いても遅いか?

 おまけ:わしの嫌いな曹操軍の武将ワースト5

 第一位 太史慈子義
 在野で会った時からいやな予感がしておった。仙術や応射を始め、信じられん能力の持ち主じゃ。負傷兵を回復され、何度窮地に追い込まれたことか。
 P.S. こやつは姓と名がどこで区切られるのじゃ?太でも太史でも妙な姓じゃな。

 第二位 関羽雲長
 こやつは頑固者じゃ。廬陵に追いつめて捕らえたんじゃが、在野に下りおった。しかもその後、曹操に再度仕えて攻めて来おる。なぜそんなに曹操が好きなんじゃ?劉備(このリプレイでは曹操に滅ぼされた)の仇を討ちたくはないのか?

 第三位 許猪仲康
 武力98で妖術を使いおるんじゃ。長沙はこやつの妖術と大史慈の仙術により落とされたんじゃ。知力がないくせして効くんじゃ。

 第四位 張遼文遠 
 いやな奴じゃ。曹操軍は水軍を使えないと相場が決まっておるのに、船に乗ってすいすい動き回りおる。江夏太守として我が国への攻撃の指揮をとっておるんじゃ。

 第五位 曹操孟徳
 敵の親玉じゃ。武力が高く妖術まで使いおるので兵糧を奪いにいくことすらできん(返り討ちにあうだけ)。どなたかこやつから玉爾を奪い取り首も取る秘策を知らんかのう。

 他にもいろいろおるんじゃ、いやな奴らが。改造とやらで、こやつらを一瞬のうちに抹殺してやりたくなってきたわい。

 ※仮想モードなので特殊能力は滅茶苦茶です。だから、妖術や仙術がつくのです。

 P.S. 今まで書き忘れていましたが、私は一部を脚色して書いています。例えば今回「夏候惇が張飛に一騎打ちで敗れ死亡した」と書きましたが、三国志�垢任楼豕蛎任舛派霈�が死ぬことはありません。正確に言うと、張飛が夏候惇を捕らえ戦いに勝利した後、プレイヤーである私が斬首を選択したのです。
 全くのでっちあげもまれにあります。「6回目その3」の最初に「馬謖が占いをしたが不吉と出た」という記述がありますが、こんなコマンドは三国志�垢砲呂△蠅泙擦鵝�

 P.S.2 どなたか私以外にリプレイ記事を投稿してくださる方はいらっしゃいませんか?他の方が書かれたリプレイを読んでみたいです。人によってプレイ方法に個性があったりして面白いのでは?短くていいですから(私のが無駄に長すぎるだけですよね)。

FAさん

蛎崎季広です。
能力値は178.172.174に書き換え。
父を上回る能力値です。
底上げを考慮してもなかなかのものです。
身分は一門衆なので03.E7で宿老。
兵数は255。
訓練度、士気は全ての武将が64(100)です。
年齢の次00をはさんで01.7B.03となっています。
蛎崎義広の顔No.を確認してみましょう。
蛎崎で検索。
蛎崎の字は16進数で、8A.61.8D.E8です。
ここの武将データは武将一人18バイトです。
武将データは別の場所にもう一つあるので、ここを武将データ1と呼びます。
蛎崎義広の武将データ1の最後の数値10(武将名データの先頭8Aから17バイト目)これは大名を表します。
これは別のHPにも書きましたが、10=大名、22=宿老、32=家老、42=部将、52=侍大将、62=足軽頭となります。
10より3バイト前、01.7B、これが武将の顔No.です。
01.7B、正に蛎崎季広の父親です。
季広の能力値に戻ります。
武将データ2です。
こちらが書き換えのメインです。
01.7Bの後の03は義広も同じでした。
この数値については、徐々に分かってくるでしょう。
03の後28。
さすが親子、2で相性は同じです。
義理が8、ここはMAXのFに変えます。
技能は10(流言のみ)。
寿命はDになっています。
結構長生きです。
この場合のMAXはFですからFに書き換えます。
これで蛎崎家はおしまい。
来年義広亡き後、季広一人。
南部にやられますね。
南部家との同盟が必要です。
すぐに破棄されると思いますが。

データ書き換えによるいかなる障害もここのHP、光栄、そして私も責任は負いません。
大切なデータのバックアップは必須です。

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