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其の54

其の56




歴史game のお話 其の55


風柳斎さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

第三次小田氏リプレイ

 もう既に三度目になるわけですな。今回は、第二次リプレイと同じ環境で始めます。
 最初のターンに足利義明との内応を取り付け、すぐさま攻め入る作戦で行きます。

 さて、うちの殿様が最初にやったのは、足利義明って人間に寝返りを誘うことだったべ。武士は、二君に仕えずじゃねえんだべか?
 兵隊を勝貞どんに集めて、すぐさま訓練させただべよ。で、すぐさま出陣だ。少しは、畑仕事すっぺやぁ、殿様。おらも、麦引いてる方が楽だべよ。
 うまい具合に義明どんは寝返ったようだが、ほんとに大丈夫なんだべか? どうも、倍ぐらい敵がいるようだが。
 まぁ、北条どんが動かないだけましだろう。今回は、うちの殿様は出陣しねえようだから、おらは楽だしな。
 隣の古河のお城手に入れたはいいけど、小田の城に敵が来ちまって、殿様びくびくしてたっけな。まあ、七百人程度なら、跳ね返せたけんどな。
 今回は、うまい具合に城一つと、武将三人が手に入ったようだべ。よかったな、殿様。
 義明どんは、勝貞どんと同じくらいの強者じゃて、殿様喜んどった。兵隊三千ほど補充して、春の行動は終わったんだべ。
  ……殿様が、最後の飯じゃゆうて、おらに桶を出しただ。北条どんが攻めてきた言いはった。
「四千で四万には勝てん。長野殿も味方についてくれず ……もはや我らは終わりじゃ」
 殿様、なに言うだよ。おらがどこまででも逃げて見せっぺ。
「大丈夫だ、おまえまで殺されることもあるまい」
 なに言ってるだかなぁ。あ、殿様、どこ行くだ? あ、あれ?
  ……殿様いなくなっちまった ……今度は、氏綱どんがおらの殿様らしいべ ……

語り手・政治乗馬

 第三次小田家天下統一計画・瞬殺
 むぅ、難しい。文を書きながらやっていると、結構時間がかかってるように思えるが、実際にゲームをやっているのはほんの十分にも満たないでしょう。
 やはり、国造りからやるべきなのでしょうか。しかし、それではじり貧は目に見えてるし ……どうしよう。
 もう一度、じっくり作戦を練るとしましょう。
 なお、今回の変な訛りに関して、「そんな訛りかたするやつはいない!」などといった中傷はご遠慮ください。馬ですから ……はっはっは。(FAさんどうも。残念ながら、今回はご要望にお応えしての訛りではありませんでした。機会があれば、またいずれ、挑戦します)

風柳斎さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

第四次小田氏リプレイ

 今回は、またもシナリオを変え「桶狭間の合戦」で始めました。
 なによりもの魅力は、北条との同盟。これを維持できれば、身の安全を確保できます。問題は、出し抜くことが出来るかどうかですが。
 反対に、佐竹と宇都宮とは関係が悪化してます。婚姻も解消されてますし。
 このシナリオの初期登場武将は、氏治、政貞の二人です。

 父上、私をお使いくださいませ。私は、髪結いを終えたあと、そう頼みに行った。
「ふむ、いかに落ちぶれようと、娘までは ……」
 このままでは、黙って家がつぶされるのを見ていなければなりませぬ。ならば、戦で倒れるが本望です。
「うぅむ。とはいえ、そなたがなにが出来る?」
 やってみなければ分かりませぬ。
「 ……分かった、蒼緋。好きにやって見ろ」
 は。
 今回は、戦争の巧者がいない故、いきなりの戦争は不可能。ならば、じっくりと力を蓄え、他の国の戦争に乗じて城を取る他はありませぬ。
 まずは、城郭の強化から始めよう。周りの国が全て小田攻略を目標にしている故。 ……勝ち易きに勝つ ……まぁ、確かにそれはそうなんだけどさぁ ……
 結城宇都宮千葉那須家が、こぞって上杉の傘下に入ってしまった。もうじき我らにも、使者が送られてくるだろう。 ……北条殿、早くこちらへ来てくだされ。
 開始一年後、やはり上杉から降伏勧告の使者が来おった。無論、父上は突っぱねたが。その後すぐ、宝蔵院胤栄殿が立ち寄られ「上田憲定と上杉政虎は馬が合わぬらしい」と教えてくださった。 ……出来れば、当家に仕えてほしかったのだが ……
 ところで ……我らがやっと兵一万というときに、なぜ上杉家には兵隊が十七万もいるのか? なぜ皆戦わぬ。最上も全く情けない。
 妹が髪結いを終えた。すぐさま、北条への婚儀を取り付けようということになった。しかし、氏康殿にあっさりと断られてしまった。 ……何度か、友好を深める使者にもたったが、それさえも拒絶されている。外交の余地はないのだろうか。
 手の打ちようがない ……度重なる外交交渉の決裂によって、もはや北条殿との友好はゼロ。これでは、いつ破棄されるかも分からない。
 氏康死去と同時に、里見が北条に食われた。氏政もなかなかやるものだ。 ……里見義尭さえいれば、佐竹と戦えるかも知れない。どうにか、こっちまで来てくれまいか。
 上杉家に登用された義尭に内応をかけることは出来たが、すぐにこちらに来てくれるわけではないらしい。いつになったら来るのだろう。
 政貞の子、範政が元服した。
 状況は最悪。周りを上杉と佐竹に囲まれ、頼みの綱の北条もあてにはならない。本日の語りはこれまでといたしますが、果たして、明日の語りがあるかどうか ……

風柳斎さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

第四次小田リプレイ第二回

 つい先日家臣の末席に加えていただいたばかりの、菅谷範政でござる。現在小田家は窮地に立たされており、今は脱出の仕方を考えているところでござる。
 全くもって、隙がないかと思っていた上杉陣営でござるが、意外とそうでもないことが分かりもうした。
 結城城、鳥山城の二城以外は、こちらの方にさほど兵の集まっている城はございませんのです。特に、千葉城には六千、その北岩村城には八千しかおりませぬ。
 しかも、千葉城にはあの里見義尭がおり、これが寝返れば兵三千と一流名将が転がり込むわけでござる。いかに北条との仲が悪くなっているとはいえ、今はまだ同盟中。今ならば敵に回ることはない。
 我ら一同の説得により、殿が重い腰をお上げになられた。
 無論、この戦の焦点は、里見殿の動向でござる。もし、内応の約束を反故にされた場合、我らは真っ逆さまでござる。 ……杞憂にすんでよかった ……
 戦闘150を数え、暗殺の能力を持つ義尭殿さえいれば、太田資正もおそるるにたらず。殿は、全軍に突撃の下知を下された。
 太田資正が籠城したあと、周りの雑魚軍団は義尭殿が蹴散らしてくれた。やつのあとを追って岩村城に攻め入った義尭殿は、必死に暗殺を試みる。何度も何度も挑戦し、ついに資正を死に至らしめた。
 無事、二城とも占領することに成功した。由良国繁と、畠山義綱の両名も軍門に降った。
 経済も一気に潤った。軌道に乗り始めましたな、殿。しかし、油断は出来ませぬ。上杉の主力と戦う力はございませんし、佐竹も強敵でございます。幸い、義尭殿が軍師として助言をくださりますので、方針の決定に貢献してくれるでしょう。
 兵力的には佐竹とならんだ。義尭殿の力を考えれば、こちらが優勢と言えるでござろう。されど、上杉が目を光らせております。この後の行動はどうなさいます? 殿。

仁礼小一郎さん
E-mail:
nkuwae@southernx.or.jp

太閤2 長篠の合戦を目指して!! 第2回

早速第二回でござる。第一回では条件について書いたんで、早速プレイしてみるでござる。
選んだ武将は、明智光秀。理由は、68年からのスタートなので、それまでは武田家は安泰、そして勝頼がちゃんといるし...

というわけでスタートしました。能力値アップなどには目をくれずに働き、あっというまに家老に昇進。まだ北近江を支配してないので城主はまだ。
その間に、武田は上杉にこてんぱんにやられ、このままでは躑躅ヶ崎館が落城するのも時間の問題である。はやく城主にならねば...

1970年10月、ついに浅井家を傘下に入れ坂本城主になる。
さっそく春日山城に向かう。 なぜって? ふふふ。
我が作戦はこうじゃ!!
このゲームでは、大名の居城に大名以外の武将がいない場合は、絶対に敵城に攻め込むことはないのじゃ!!
そのことを利用し、片っ端から春日山城の武将を調略!!
いろんな手段を使い調略し、残るは6人。
あとは辻斬りじゃ!!待ち伏せし、片っ端から斬ってゆく!!
この作戦は成功し、謙信は全然攻めなくなった。
この隙に信玄は盛り返し、長篠城に隣接する城を奪い返した。
長篠城は徳川の直轄だし、条件は満たしている。
72年、信玄が死に勝頼が跡を継いだ。
鉄砲や騎馬の条件も満たしている。その他の条件も整った。
いよいよ待ちに待ったイベント発生か!?
しかし、世の中そんなに甘くなかった。
ここまできて気づいたもう1つの条件とは!?  第3回へ続く...

ちゃちゃおさん
E-mail:
chacha16@mug.biglobe.ne.jp

みなさんありがとうございました。

 �。錚錚陦鵑気鵑隆攜爾亡悗垢襪�話、読ませていただきました。私よりずっと頭脳的な戦略をとっていらっしゃいますね。劉備との同盟、曹操領への侵攻&貢ぎ物は愚かにも全く気付いていませんでした。
 韓玄も「お前(ちゃちゃお)でなくoops殿にやってもらうんじゃった」とこぼしております。

 �▲泪皀襪気鵝�梅岳承芳さん。三国志の正史についての情報ありがとうございました。昔から、三国志には正史があるという話は知っており、どこにあるのかなあと思っていたのですが、それを知る手段がなくて・・・インターネットの有り難みを痛感しているところです。
 魏延は演義しか読んでいないので、あの設定では好きになれません。でも、諸葛亮に「こいつは顔が悪いから処刑しろ(反骨の相)」と言われたり可哀想な面もありますね。

 ��FAさんが「地方色を出したリプレイを」とおっしゃっていましたが、私もそう思います。そのうち出るはずの維新の嵐2で、薩摩弁で西郷隆盛、土佐弁で坂本龍馬なんて面白そうだと思います。
 でも、さすがに提督の決断3のアメリカ側リプレイを英語でというのは(英語はさっぱりわかりませんので・・・)、でも英語の勉強にはなりますね。

 �ぅ螢廛譽ぁ�replay)とは英語で�,笋蠶召広▲咼妊�などの再生という意味があります。TVゲーム関連ではSLGやRPGをプレイしその結果を記事にする事をリプレイと言うようです。

 �ド�柳斎さんのリプレイ、すごく面白いです。他の方が弱い勢力で苦労する話というのはなかなか・・・。弱い勢力だとちょっとした事が大痛手になるんですよね。
 仁礼小一郎の長篠の合戦(そんな物があったとは)も楽しみにしております。

 どちらも私のリプレイよりずっと面白くて・・・この掲示板にアクセスする楽しみが増えました。
 リプレイというのはそれぞれの人の興味・やり方・考え方が出て面白いですね。十人がやれば十通り、千人がやれば千通りのリプレイが存在するのではないでしょうか?プレイするには十時間かかるところを、読むだけなら十分程度というのも魅力ですね。FAさん同様、私も他の方のリプレイも読んでみたいです。

�Δ澆覆気鵝⊇颪�込みをして下さい
 FAさんの「あまり他人の目は意識せず自分が面白いと思うことを書いていけばいい」というご意見に賛成です。私が自分の書く物の冒頭に「勝手に」とつけるのも同じ趣旨なのです。

 見やすくなるように文章を工夫したりするのも大切でしょうが、素人である以上、文章力には限界があるはず。相手に意味が通じればいいと思います。
 そもそも、掲示板というのは書き込みがなければ機能しない物です。恥ずかしいとか笑われるんじゃないかなどと考えずに、いろいろな方にいろいろな事をどんどん書いていただきたいです。

 また、自分は掲示板に書いている人よりもレベルが低いから、ゲームを知らないからというのも杞憂だと思います(私が長い間書き込みをしなかった理由の一つ)。他の人より詳しくなかったら書き込んではいけないなんて誰も言ってません。そのような事を気にしたら、私など書けなくなってしまいます。
 多くの光栄ゲームファン(というか歴史SLGファン:この掲示板は光栄のゲームでなければだめとは、一言も書いてありません)の方が枠にとらわれずに書き込みに参加されればそれだけ多彩になり面白くなるはずです。 
 前にも書きましたが、歴史SLGに関する話であり、ネチケットに反していなければなんでもいいと思います。

 なお、私自身は書きたい事がまだたくさんありますので(書いている時に、他の事を思いついてしまうのです)、当分の間書き込みが続くと思います。
 当たり前の事をわざわざ書いている、的外れな話が多いなど、いろいろとご不満な点もあるでしょうが、素人の文章なのでご容赦下さい。

 今日(8月15日)は書き込みがすごく多くて楽しかったです。

 P.S. タイトルに黄色い文字をつけるのと、新着のマークは素晴らしいアイディアですね。おかげですごく読みやすくなりました。

ちゃちゃおさん
E-mail:
chacha16@mug.biglobe.ne.jp

勝手にリプレイ三国志��

 韓玄で統一を!(第六回 その6 破竹の快進撃 の巻) 其の53の続きじゃ
 222年10月〜225年3月  所有都市は前回の最後を見て下さい

 玉爾を手に入れてご機嫌の韓玄じゃ。魅力が100になったおかげで、忠誠度を1上げるのに70必要じゃった金が25で済むようになったのじゃ。
 曹操・曹丕を殺された魏は急激に勢力が弱まりおった。一時は71万おった兵力が28万。馬騰・劉璋・孟獲も力はなく存在しているだけ。わしの勝利は決まったようなものじゃの。

 今回の作戦:徹底的に進撃して敵を撃破しまくる。それだけじゃ!

222年10〜12月 下邸ついで寿春が寝返り!
 快進撃にのぼせあがっておったわしは、両都市を忠誠度の低下した武将一人に守らせていた。案の定、曹叡に引き抜かれ都市ごと寝返られてしもうた。
 どちらも非常に大事な都市(下邸には1.5万の予備兵、寿春を戻さないと汝南の韓玄が孤立)なので、急きょ攻め込み奪い返した。危ないところじゃった。

 寿春の戦いは激戦じゃったが、周泰が寝返り、張飛が夏候淵を一騎打ちで斬り殺した以後は楽勝じゃった。

223年1月
 ほう統に代わり、今月から諸葛亮が軍師じゃ。外れることがないのは有り難いんじゃが、なんか味気ないのう。

223年4月 宛攻略  味方15万vs敵10万 寝返り2.4万(2名)
 北東から南西に広がっている曹叡軍にとって、宛をとられることは南北の連絡を絶たれる事を意味するのじゃが、愚かにも守備が甘い。
 内応(甘寧など)もあり楽々と攻略に成功。わざと落城させず現れる援軍を各個撃破する余裕まであったわい。

223年10月 江夏攻略  味方12万vs敵9万
 楽勝と思いきや、敵に妖術・幻術が使える者が3名もおり、窮地に追い込まれた。水計を使えるやつまでおり、川から甘寧が近づけば水計のあと妖術、湿地から張飛が近づけば沼にはまり、動けなくなったところに妖術・幻術の嵐。
 これの繰り返しで次々と撃破され壊滅状態。最後は諸葛亮・丁奉がかけつけ、妖術・幻術のかけあいに勝利して制圧。ひさびさに「とんでも三国志」モードに入ってしもうた。

 この戦いでも張飛が一騎打ちで大暴れ。「張こう」を捕らえ(配下に)、「かく昭」を一撃で斬り殺した。他にも2名を処刑し、曹叡軍はますます弱体化した。

223年12月 洛陽攻略  11万vs2.6万
 洛陽の守備ががら空きなのに気付いた我が軍は洛陽へと進撃。あっけなく制圧し、人口60万人の魅力あふれる都市を獲得。
 21万の我が軍に対し、曹叡軍は23万まで減少。もはや撃滅も時間の問題と思われた。

224年4月 
 長安の民が馬鉄を追い出してくれと言ってきた。なんだかうれしくなったわしは安請け合い。実はこれが大きな失敗だったのじゃ。

224年5月 馬鉄領・長安攻略 14万vs6万
 姜維・趙雲の2名が厄介に見えたが、いざ戦うと楽勝じゃった。

224年6月 馬鉄領・弘農攻略 13万vs1万
 初めて委任で攻略したわい。
 落城後、関羽が妖術を覚えてくれおった。頼もしいぞい。

224年下半期 馬鉄・劉循撃滅
 宛の太守が劉循に寝返り、洛陽と南方の連絡を絶たれてしもうた。急きょ攻め込み奪い返したが、これで曹叡・馬鉄だけでなく劉循まで敵対状態に。
 曹叡・馬鉄・劉循が流言をしかけてきて、もはや四面楚歌状態・・・わしを誹謗中傷する歌が街のそこらじゅうで流れておる。一体どうなっておるんじゃ。

 本来は曹叡を叩きのめすつもりだったのじゃが、こうなっては仕方がない。12万の部隊を編成し、まずは馬鉄を攻め滅ぼし(乱軍の中戦死)、さらに曹叡軍に北方に追い立てられ3都市のみとなっていた劉循を滅ぼした(降伏し家臣に)。

 圧勝につぐ圧勝の連続でわしの天下は決まったと思った。ところが・・・23万しかおらなかったはずの曹叡軍が40万を越しておる!!
 しかも相変わらずの流言の嵐。まだまだ統一には遠いのかのう。

 次回予告:順調に勢力を伸ばし統一間近と思われていた韓玄軍に思いも寄らぬ悲劇が・・・次回は「第6回 その7 謀反続発 の巻」です。

  今回のプレイ時間 197分(トータル755分)

名声兵士都市武将
曹叡86343万23113
韓玄39326万2168
孟獲03万214
馬謖4122万12

武将、武力張飛111 関羽108 魏延105 周泰103 徐晃99 夏候覇99 甘寧96 張こう93  80台13名
軍師、知力諸葛亮100 ほう統98 陸遜97 張昭94 馬良94

 妖術 10  幻術  1  仙術  2
 所有都市  江夏・廬江・は陽・予章・廬陵・建業・呉・会稽・下邸・寿春・汝南・宛・洛陽・弘農・長安・安定・天水・西涼・下弁・漢中・上庸 の21都市

 今回のキーパーソン:張飛。偉天の剣を手に(武力111)一騎打ちで大暴れ。夏候惇(其の50)・張遼(其の53)・夏候淵・かく昭を斬り殺し戦いを楽にした。

   反省点:広大な領土を持つ勢力は、たとえ撃破されてもしばらくすれば軍事力を回復する。攻撃の手をゆるめず、とどめを刺すまで攻め込むべき。

ちゃちゃおさん
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chacha16@mug.biglobe.ne.jp

勝手に歴史SLG批評

 光栄ゲームの魅力 その2 素材の料理法

 前回、光栄ゲーム最大の魅力はテーマ選びにあると書きましたが、それらのテーマの料理法も非常に上手だと思います。「信長の野望」「三国志」はもちろんですが、「大航海時代」「太閤立志伝」などはお見事と拍手喝采したくなります。

 大航海時代(私は�兇靴�やってませんが)の画期的な点は商売・海戦・冒険という当時の航海を代表する3つの要素をゲームに取り込んだこと。個人的に世界の歴史遺産の話などが好きなこともあって、冒険ゲームとしてのめりこみました。アメリカ目指して出発し、ずっと海ばかりだったのに陸が見えたときの感動。まさに大航海時代という感じでした。
 光栄がリコエイションゲームという信長の野望とは違った魅力を持つゲームを開発できることを証明した記念すべき作品と言えるのではないでしょうか? 

 太閤立志伝の画期的な点は、今まで上から見下ろす立場で、織田信長さえもコマとして使っていたプレイヤーが、木下藤吉郎という1キャラクターとして国造りの一部を担当するコマになったこと。
 与えられた任務を遂行し、ねねに相談し、怒った信長がすっくと立ち上がるシーンでは「げげえ、上様がお怒りになられた」と秀吉と同じ気分でおののく。まさに太閤立志伝と言えると思います。

 また、信長の野望タイプは一見どれも同じに見えますが、細かく見てみると、時代に合わせたカスタマイズがされていることがわかります。武将などで特に顕著です。

 信長の野望シリーズでは、焦点は一国や城にあり、武将達はアリの巣を守る働きアリのようにコマとして動きます。
 これに対して三国志シリーズでは、武将が主役となっており、一騎打ち・謀略など一人の武将がクローズアップされる局面が多くなっています。
 水滸伝(88年頃の第一作)では小説が三国志以上に人物にスポットを当てているため、虎退・労働・街の巡回・酒盛り・義兄弟と人間そのものの行動をします。
 蒼き狼と白き牝鹿シリーズでは、武将のデータがひどくいい加減。初代・2作目までは訓練で上昇しコマンドを行うごとに消費、最新作ではAからEの5段階評価。でっちあげの武将も多数存在します。武将に対して重きをおいていないわけです。

 世の中には名前だけ三国志のゲーム、名前だけ戦国時代のゲームといった物が多いですが、光栄のゲームはテーマとなる時代の世界観を考えてから作っているのではないでしょうか?そこが魅力だと思います(失敗作の原因になることもありますが)。

 P.S. 信長の野望シリーズのマニュアルの始めには、今回のテーマは○○ですと必ず書いてありますね。たしか、戦国群雄伝が「城攻めと武将」武将風雲録が「茶道などの文化」天翔記が「軍団制と人材育成」将星録が「天守閣からの展望」だったと思います。

 P.S.2 明治維新をテーマにした「維新の嵐2」が前作以来久々に出ますね。前作(98版)はデータ量が異常なまでに大きく、奇妙きてれつな出来事が非常に多かったゲームとして記憶に残っていますが、「維新の嵐2」は明治維新をどう料理してうまく味付けしてくれるのでしょうか?今から非常に楽しみです。

FAさん

軽くですよ、か・る・く。

Hiro.K殿軽くでござるよ、軽く。
私は本当の名古屋弁というのを知りませんが、本気で書かれたら翻訳無しでは読めないと思います。(たぶん)
「下天は夢か」程度に軽い方言では書けないのですか?
軽い東北弁でですな・・・
この、つまり味付け程度にですな。
例えば伊達成実をシゲザネではなく、スゲザネとかですな。(何書いてんだ?俺)
標準語と方言のミックスです。
分かり易い方言では書けませんか?
Hiro.Kさんに限らず、誰か書いてくれませんかぁ〜〜〜〜〜〜っ!
って、しかし何なんだ最後の「っ」は、自分で書いていても分からん。

其の54

其の56