風柳斎さん
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第三次小田氏リプレイ
もう既に三度目になるわけですな。今回は、第二次リプレイと同じ環境で始めます。
最初のターンに足利義明との内応を取り付け、すぐさま攻め入る作戦で行きます。
さて、うちの殿様が最初にやったのは、足利義明って人間に寝返りを誘うことだったべ。武士は、二君に仕えずじゃねえんだべか?
兵隊を勝貞どんに集めて、すぐさま訓練させただべよ。で、すぐさま出陣だ。少しは、畑仕事すっぺやぁ、殿様。おらも、麦引いてる方が楽だべよ。
うまい具合に義明どんは寝返ったようだが、ほんとに大丈夫なんだべか? どうも、倍ぐらい敵がいるようだが。
まぁ、北条どんが動かないだけましだろう。今回は、うちの殿様は出陣しねえようだから、おらは楽だしな。
隣の古河のお城手に入れたはいいけど、小田の城に敵が来ちまって、殿様びくびくしてたっけな。まあ、七百人程度なら、跳ね返せたけんどな。
今回は、うまい具合に城一つと、武将三人が手に入ったようだべ。よかったな、殿様。
義明どんは、勝貞どんと同じくらいの強者じゃて、殿様喜んどった。兵隊三千ほど補充して、春の行動は終わったんだべ。
……殿様が、最後の飯じゃゆうて、おらに桶を出しただ。北条どんが攻めてきた言いはった。
「四千で四万には勝てん。長野殿も味方についてくれず ……もはや我らは終わりじゃ」
殿様、なに言うだよ。おらがどこまででも逃げて見せっぺ。
「大丈夫だ、おまえまで殺されることもあるまい」
なに言ってるだかなぁ。あ、殿様、どこ行くだ? あ、あれ?
……殿様いなくなっちまった ……今度は、氏綱どんがおらの殿様らしいべ ……
語り手・政治乗馬
第三次小田家天下統一計画・瞬殺
むぅ、難しい。文を書きながらやっていると、結構時間がかかってるように思えるが、実際にゲームをやっているのはほんの十分にも満たないでしょう。
やはり、国造りからやるべきなのでしょうか。しかし、それではじり貧は目に見えてるし ……どうしよう。
もう一度、じっくり作戦を練るとしましょう。
なお、今回の変な訛りに関して、「そんな訛りかたするやつはいない!」などといった中傷はご遠慮ください。馬ですから ……はっはっは。(FAさんどうも。残念ながら、今回はご要望にお応えしての訛りではありませんでした。機会があれば、またいずれ、挑戦します)