FAさん
天翔記PK シナリオ1(15)伊達家の方針
伊達家の方針です。
基本的には治安維持に徹します。
ただ大崎領、葛西領へは侵攻します。
大崎領への侵攻は史実に照らしても、それほどおかしな事ではありません。
実際にはこの当時大崎領は伊達領ではありませんが、まあ、似たようなものです。
葛西領への侵攻、これは完全に史実と違います。
葛西領への侵攻は、確か政宗の代であったと思います。
今回の侵攻の名目は南部の威圧です。
葛西は南部包囲網に含みましたが、伊達領を狙い、兵を伊達側に集中させるので意味がありません。
まあ、大崎は別にして、葛西はしばらく様子を見るやも知れません。
大崎には1534年の夏に脅迫の使者を派遣します。
応じなければ、やむえません。
大崎家の居城名生城を攻めた場合、最上、戸沢、葛西、二本松が絡んできます。
最上は伊達領を狙っている上に大崎と同盟を結んでいます。
これで大崎500(兵の総数)に最上735が加わり、敵の総数は1,235です。
戸沢がどちらに付くかは分かりませんが、大崎、最上連合軍に付けば、戸沢250が加わり、敵の総数は1,485となります。
葛西は伊達領を狙っているので連合軍に付くと思います。
葛西500が加わり、敵の総数は1,985です。
これに二本松250が加わると、敵の総数は2,235となります。
伊達家は身分に関わらず1隊255ですから、5隊で1,275です。
その差、960。
以前の設定であったなら敵の総数は1,785でした。
その差、510。
これなら余裕で勝ちを得ることができました。
今回の兵数では最低が最上家、家臣天童頼貞(家老)の225です。
後の8隊は兵数250です。
さらに以前は能力値の底上げはしていませんでした。
今回は大崎義直の戦闘154が最低です。
本来ならば猛将の数値です。
できれば治安維持の立場から、大崎以外の大名の力を削ぐような事はしたくありません。
しかし全勢力が敵に回った場合、そのような悠長なことは言ってられません。
とにかく大崎領は欲しいのです。
救いは敵の城がそれぞれ離れていることです。
敵が集結する前に地形効果を生かし、各個撃破します。
とにかく全滅させる必要はありません。
敵の兵数を上回れば良いのです。
各個撃破して敵の兵数を上回れば、残りは退きます。
といっても960の差では、いくら騎馬能力がSであっても白兵戦で敵の兵数を上回るのは難しいかも知れません。
大砲や鉄砲を有効に使い、間接攻撃を中心として兵を減らさずに戦えれば良いのですが。
山地が多ければ山地の動き難さを利用して、敵を引きつけての一斉射撃という方法も考えられます。
この方法で敵の全部隊が引きつけられれば良いのですが、別働隊に空の城を狙われては元も子もありません。
私の経験からすると天翔記での大砲や鉄砲は、野戦ではあまり役に立ちません。
野戦では足軽の一斉と騎馬の騎突がメインです。
もし野戦での大砲及び鉄砲の有効な使用法があれば教えてください。
今気付きましたが、中野宗時の戦闘は138でした。
しかし騎馬能力がSなので騎馬能力の低い武将が相手であれば、戦闘が160であったとしても何とかなるかもしれません。
しかし低いですね。
足を引っ張られるやもしれません。
こうなると実質的には4隊です。
これはかなりの激戦となります。
敵も少々の事では退かないと思います。
よもや後れをとることはないとは思いますが・・・