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其の62

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歴史game のお話 其の63


ちゃちゃおさん
E-mail:
chacha16@mug.biglobe.ne.jp

リプレイ総括「韓玄で統一を!・・・達成!!」

 かなりの長期連載になったリプレイですが、韓玄の統一達成により大団円を迎えることになりました。負けても終わりにするつもりだったので(途中までやって最初からやり直しのリプレイなんて面白くないでしょうから)、よかったよかったと私自身大満足です。


 この掲示板にリプレイ記事がないので、とりあえず自分でやってみようかなと思って始めたのですが、まずは君主選びの問題に直面しました。始めはシナリオ6の劉備などメジャーなところを考えたのですが、これは面白くなさそうなので却下。
 そこで、普通の人がまずやらない君主でのリプレイを考え、シナリオ2の厳白虎を実際にやってみたのですが、王朗・劉ようを倒し、あっという間にそのシナリオの最強勢力になってしまったのです。これでは面白くありません。
 じゃあ、もっと難しい君主だと考え、白羽の矢が立ったのが韓玄だったのです。前々から、弱小君主のくせして魏延・黄忠がいるのに興味を抱いていたので、ちょうどいいからやってみようとの事でスタート。
 似たような条件ですぐ北の江夏にいる劉備では統一を達成したことがあるので、始めは苦労してもすぐ優勢になり楽々統一できるだろうと思っていたのですが、いざやってみると難しい。他の君主でやっていた時には考えられないような怪現象が続発し、私自身驚きの連続でした。

 結局、初日は2回とも滅亡。こんなのリプレイ記事にしてもしょうがないかな?と思ったのですが、これが結果を読み返してみると面白い。ならば、少し前に書いた光栄ゲームのとんでも話の続きのような感じで書いちゃおうかな?と思いました。

 始めは「です・ます調」で経過報告だけ書こうかなと思っていたのですが、つまらなそうなので、韓玄を主人公としたパニック話にすることにしました。「韓玄じゃ」という冒頭の決まり文句はマモルさんの「マモルでござる」のまねです。本人は威張っているがどことなく情けなく響く言葉として「○○じゃ」を思いつきました。

 以上のようにして始めたリプレイですが、やっているうちにだんだんのめり込んでしまいました。始めの頃は、能力値が低い韓玄・すぐに引き抜かれる魏延・ほとんど助言があたらない黄忠という3バカトリオに悩まされたのですが、慣れるとかえって面白いのです。 曹操など有力君主の場合は常に昇り調子でゲームが進むわけですが、韓玄の場合はまさに一寸先は闇。今は平和でも、翌月にはとんでもない事が起きているかもしれないというジェットコースターのような展開に、はらはらどきどきの連続でした。

 さて、実際にプレイし終えての感想ですが、「韓玄は非常に難しい」の一言につきると思います。光栄のゲームの場合、どんなに弱い状態からスタートしても、中盤になれば負けることはなくなると思っていたのですが、韓玄の場合は中盤どころか終盤になっても滅亡の危機を常にはらんでいる。これには参りました。

 特に、10時間以上もプレイしたのに、韓玄に死なれて武将の忠誠度がガタガタになった時は最悪の気分でした。さあ、曹叡を倒して統一だと意気込んでいたのに統一どころか内部分裂による滅亡の危機・・・曹叡との同盟というウルトラCでしのげたからよかったものの、一体どうなってしまうんだとあの時は本当にがっくり来ました。
 いい状態と悪い状態がものすごく短い間隔で交互にやってくる展開に、私自身喜怒哀楽がすごく激しかったです。その心境を韓玄の名を借りてリプレイに書いていったのが、何人かの方に誉めていただける結果になったのではないかと思います。
 文章力が全くない私のリプレイが統一するまで継続できたのも、ひとえに韓玄君が滅茶苦茶やってくれたからこそだと、心底感謝しています。

 最後に、タグをつけたり武将名を漢字に直してくださったりしたHiro.Kさん、つまらないリプレイ記事をわざわざ読んでくださった皆様方にこの場を借りて御礼申し上げます。

ちゃちゃおさん
E-mail:
chacha16@mug.biglobe.ne.jp

プレイ分析 「韓玄で統一を・・・達成!!」

 通常は10時間もあれば、統一するか飽きるかしているのに、1ゲームに21時間30分もかかりました。夢中になっていたので気付かず、終了してから総時間を計算して愕然としました。いつまでも優位に立てなかったのが最大の原因だと思います。

 実は三国志�垢鯏�一までやったのは久しぶりです。前にも見たはずなのに、エンディングには感動しました。ただ、韓玄が途中で死んでしまったのが残念でした。エンディングに出てくる君主が韓玄だったら・・・まさに感涙のきわみだったでしょう。

 ゲーム中の時間でもとんでもない長期戦になりました。208年にスタートし238年に終了という30年間は小説中の諸葛亮の活躍期間より長いのではないでしょうか?韓玄も死にましたし、関羽・張飛らも死んで統一時には武力90以上の武将が4人だけ。君主「ほう統」軍師諸葛亮という組み合わせでしたが、いつか彼らにも寿命がやってくるんじゃないかと、はらはらしながらのプレイでした。

 それにしても、今回のリプレイは最初から最後まで余裕が全くありませんでした。曹叡との同盟期間中以外は内政は全くやりませんでしたし、人材捜索と兵器開発はとうとうやらずじまいでした。忘れていたわけではなく、やる余裕が全くなかったのです。
 名声は最後の方まで400台がやっと。月に3〜4回しか命令できず苦労しました。

 武将の引き抜きもこたえました。忠誠度が100でも、流言で忠誠度が低下しその直後引き抜かれるなんてざらですし、戦争で捕らえ味方にした武将は半分ぐらいが翌月までに引き抜かれてしまいます。曹操の家臣をたまたま配下にした時などは顕著で、「張こう」に至っては3回も召し抱えたのに3回とも引き抜かれました。


 慣れたゲームではやり直しを一切せず失敗すらストーリーとして楽しむというのが私の個人的方針でしたが、今回のプレイで、絶望的な陣営でやりくりを楽しみ、負ければ負けたで仕方がないじゃないかという楽しみ方もあるんだなと知りました。今度からは他のゲームでも滅亡の危険性がかなり高い陣営でやりくりを楽しみたいと思っています(案外そのリプレイがシリーズ化したりして?)。


 三大名勝負

�〕従牢挈遏複臆麑椶離螢廛譽ぁ法 ‖兇裡苅�
 滅亡目前の呉から予章を奪い取り、いよいよ昇り調子だと思ったのですが、その直後に曹操軍が。妖術使いもいたので勝てる自信があったのですが、3回もの波状攻撃をかけられて陥落。「三国志�垢覆鵑憧蔽韻機廚箸Δ未椶譴�っていたプレイヤーにこのリプレイの厳しさを教えてくれました。

��宛救援戦(統一したリプレイ) 其の46 214年2月
 曹操・孫権の興亡を完全に決めた合戦。ここで曹操が宛を失えば、本国と荊州の連絡が絶たれ、荊州全体を失いかねない状況でした。
 我が韓玄軍は曹操への援軍としてかけつけたのですが、到着するのは残り10日の時点。始めの20日間は何もせずにディスプレイを見ているだけでしたが、曹操軍が追いつめられ、いつ陥落しても不思議じゃない状況。
 曹操頑張れ!と思っていたのですが、そこに我が軍が現れ大活躍して一気に大逆転。敗北した孫権軍は一気に滅亡へと転げ落ちたのです。傍観者からいきなり主役になるという最高の展開でした。

�A眩狎鏤燹陛�一したリプレイ) 其の53 220年5月
 滅亡した呉の領土を曹操と分割した後、曹操と決戦に。ところが、国力差の前にじわじわと追いつめられ、滅亡寸前。そういう状況で発生した合戦でした。
 あと1都市でも失えば滅亡へ直行という状況なのに、この合戦は完全に劣勢。もうだめか・・・と完全に沈みきっていました。
 ところが、その時、曹操が全陣形の中で最も弱い雁行の陣でのこのこやってきてくれたのです。たまたま曹操の部隊の存在に気付いた時のうれしさときたら。まだ残っていた全兵力を曹操の部隊の攻撃に差し向けて逆転勝利しました。
 しかも、この勝利は1つの合戦だけでなく、ゲーム全体をひっくり返す勝利だったのです。玉爾を獲得して楽になりましたし、忠誠度が急落した武将の寝返りが続発。この後、韓玄軍は急速に勢力を拡大しました。


 統一までの略歴

1回目(其の44)から5回目(其の46)いろいろな事情で滅亡
  
6回目
(其の46〜其の62)
208〜13年�|綣造帽駑論鞍�
214〜15年��宛での敗北を機に孫権が急激に衰退。曹操と呉を分割。
216年国力を整備
217年�7�業奇襲攻略から曹操との総力戦がスタート。始めは優勢。
218〜19年�ち眩犒海量垤兇暴�々に追いつめられ滅亡寸前に
220〜24年�キα眩爐鮖村鵑掲肪櫃硫�進撃
225〜28年�Т攜嫉猖粥�ガタガタに。膝を屈して曹叡に和を乞う
229〜33年�┐気蕕烹鞠�の同盟。
234〜38年��曹叡との最終決戦に勝利し統一

 � 銑�は連載何回目かです。


 長い間ご愛読いただきありがとうございました。読みづらいところなど、多々ありましたでしょうが、なにぶん素人なのでお許し下さい。
 なお、私のリプレイですが、次のリプレイの原稿(もちろん韓玄ではありません)が完成しつつあります。一週間以内にリプレイの投稿を再開する予定です。

 私以外にも風柳斎さん・仁礼小一郎さんがリプレイを掲載されていますが、他の方もリプレイを投稿されてはいかがでしょうか?信長・三国志・ジンギスカン・大航海時代・維新の嵐など、どんなゲームでもかまわないと思います(もちろん、光栄以外でも)。
 リプレイではなく、普通の途中経過報告・結果報告でもいいのではないでしょうか?

 P.S. リプレイの掲載をしている間に、ワープロの入力速度や文章の作成速度が向上しました。思わぬ僥倖といったところでしょうか?

FAさん

藤五郎殿

藤五郎殿、かたじけない。
しかし拙者にとってデータ改変は頑張るものではなく、楽しむものですぞ。
たとえどのように非難されようとも、やめられるものではござらぬ。
しかし本当に天翔記PKは改造がしやすいですな。
拙者にとっては実に良いゲームです。

山中鹿之介幸盛さん
E-mail:
mserika@alles.or.jp

維新の嵐討論会ノススメ

今度維新の嵐の新作が発売されるそうで、楽しみにしてるのですが、殆どシステムについて情報が無い状態なので、結構心配している点もあります。ここでこのゲームについて私の意見を書かせていただきたいと思います。
まず前作で気に入っていた点として、自由度の高さがあげられます。
藩の要人を説得して藩政を牛耳るもよし・辻斬りしまくるもよし・遊郭や博打で全財産をするもよし、地図も全地形がヘックスで表現されていてどこへでも行けるという自由なシステムでした。(最初にプレイしたとき、人生ゲームやすごろくを思わず思い出しました)
また、プレイできる人物はあらかじめ決められていましたが、説得して仲間にした後でわざと道ゆく狂暴な敵と戦い自殺すれば、少々乱暴ですがどのような人物でもプレイする事が可能でした。(実際に私は、龍馬で最初にプレイし、いつもは安政の大獄イベントで処刑される橋本左内をあらゆる卑怯な手を尽くして同志にし、龍馬を自殺させて、左内をプレイヤーキャラクターとして使っていました)
このゲームは信長や三国志シリーズと違い、集団を中心に運営するものではなく、個人個人を中心にして行なうゲームです。
プレイヤーキャラクターがあまり好きな人物でなければ感情移入度も落ちてしまうでしょう。つまらなくなるまではいかないにしても、好きな人物でプレイ出来たほうが楽しいのは間違いない事実でしょう。
今度出るやつはプレイヤーは龍馬か土方歳三のどちらかを選ぶことになると雑誌記事にのっていました。初期のプレイヤーは決まっていても、他の人物でプレイできる逃げ道のような物を用意しておいてほしいと私個人は思っています。
なお、今回の書き込みは、維新の嵐の新作を期待するが故のものであり、出来れば「維新の嵐」論争のようなものがこの場をお借りしてできない物かと考えてのものです。意見・反論・何でも結構ですので、色々書き込んでいただきたいと思います。(もちろん光栄に意見とかを嘆願する訳ではないので、それによってゲームが変わる事は無いでしょうが、私個人他の人がどのように考えておられるか知りたいのです)
最後に、この場をお借りして勝手な意見を長々と書いてしまった事について、管理人の政宗さんには深くお詫び申し上げます。

(維新の嵐も、立派な歴史物と考えておりますので、全く問題ありません。管理人)

ちゃちゃおさん
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chacha16@mug.biglobe.ne.jp

三国志�好魯鵐疋屮奪�

 今頃になって三国志�好魯鵐疋屮奪�を買ってしまいました。明日あたりから三国志�垢砲弔い栃�析した投稿をしようかなと思っているのですが、ハンドブックにすでに書かれている事を書くほど間抜けな事はないし、間違った事を書いてしまうのもいけないと思い買いました。
 せっかく買ったので今回は三国志�好魯鵐疋屮奪�の紹介をさせていただきます。


 主な記事は以下の4つです。

�ヽ謄轡淵螢�ごとの分析:君主別の攻略法など
�∪鑪�モードのコツ:コマンドなどに関する話
��戦争:マップ一覧・特殊能力・陣形
�ど霈�の一覧

 計算法やデータが載っていたり、こんな事・こんなやり方もあるんだと思わされたりして、私個人としては大満足です。掲示板への投稿でも役立ちそうですし。
 ただ、私ほど三国志�垢�好きではなく、そんなにプレイしない方にも面白いかはわかりませんが。

 値段は税込みで2040円、出版社は言うまでもなく光栄です。

 光栄の攻略本は高いのが難点だと思います。1000円ぐらいなら、持っていないゲームの物でもバンバン買いたくなる出来なんですが・・・。間をとって(?)1500円ぐらいにしてほしいなあ、なんて思います。

 内容自体は、戦国群雄伝などの頃と比べるとよくなっていると思います。実は光栄のハンドブックを買ったのは6年ぶりです。

 P.S. このホームページに出入りするようになってから、光栄ゲームに対する出費が増えてしまいました。みなさんはどうなのでしょうか?もし、他にも増えている方がいらしたら、このホームページは光栄の売り上げに貢献しているのかもしれませんね。

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