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其の69

其の71




歴史game のお話 其の70


風柳斎さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

天翔記改造

 FAさんありがとうございました。武将の名前の換え方分かりました。
 しかし、やはりセーブデータしか分かりません。bfileもtaikiもみましたが、やはり武将の検索が出来ません。魅力と野望では出ないのでしょうか。
 本願寺証如の能力変更に関しては、拙者が勘違いしていたようです。申し訳ありません。
 アプリケーションのファイルは、こちらではtensyou.exeです。三人しか見てませんので確かではありませんが、おそらくシナリオ1に最初から登場する武将のデータは入っていそうです。蠣崎親子と、本願寺証如のデータらしき数値は検索できました。これが、全く関係ない数値である可能性もありますが、能力の部分も合致しましたので、たぶん武将のデータだと思います。
 とりあえず、セーブデータ以外の改造はあきらめました。ひとまず、シナリオ3に登場する武将達を、全く別人にすることで落ち着きます。
 武将をどう改造するかに関してですが ……困りました。例えば、蠣崎(シナリオ3の大名は誰だか確認してません)を、畑正憲にしてしまうわけですが ……そんなの聞きたいですか? 新武将として、キチやカイなどを出すわけですが ……。
 よって、元々の武将はほとんど存在しなくなります。顔に関しては、無難なところで満足するつもりですし。
 おそらくだれもそんなことに興味はないでしょう。ですので、控えておきます。
 小田家の武将をどう変えるかですが、予定はあります。いずれは、まともな武将達を改造してやろうと思っていますので。
 しかし、難しいところです。一つは、氏治の魅力を上げることですが、それも75ぐらいです。これは、さんざん負けまくったにしては、それほど多くの離反者が出ず、最後まで家来として死んでいったものが多いように感じたからです。元々そう言うものなのかもしれませんが。
 もう一人は、菅谷政貞です。この人はもっと強いはずです。頭が悪いのは分かりますが、武勇には優れていたはずです。梶原政景や太田三楽斎(確か資正)を相手にしたときも、ほぼ同数で正面からならば負けていないはずです。さらに、とてつもない忠義ものでもあります。
 あと、ご質問の武将リスト作成法ですが ……これはただ単にデータベースで造っているだけです。名前や能力、技能など必要項目に、数値もしくはマークを付けていくだけです。ソート機能などを使えば項目ごとに並び替えられますので、武将全体の能力のバランスが取りやすいです。
 というわけで、だんだん拙者が間抜けなことをやろうとしているのがばれてきました。改造の指導ありがとうございました。また分からなくなったらお願いいたします。では、FAさんも天翔記楽しんでください。
 なお、ご覧の皆様ご安心ください。いくら拙者が愚か者でも、このような設定でのリプレイなど書きませぬ故。

oopsさん
E-mail:
dai@y7.net

リプレイ

ちゃちゃおさまへ

韓玄での統一おめでとうございます.
当主の韓玄が死んだときの対処はどうするのかなと興味深々でしたが,自国領の独立と敵国との長期の同盟によって難なくおさめたようですね.
その前の曹操を敗死させたところはちょっとがっかりしました.韓玄対曹操の構図のまま統一できたらすごいからです.私は武将を滅多に殺さない小心者なので,捕まえた武将は配下にならなければ逃がすまでです.
それだと滅多に武将が配下にならないもしくはすぐ武将が引き抜かれてしまう韓玄が当主のプレイではとてもつらいものがあるのです.
ま,それが面白いところでもあるのですが.でも,捕まえた武将を殺すことによって勢力の浮き沈みがあってもいいなとかちゃちゃおさまのリプレイを読んで感じました.

戦国シミュレーションゲームをプレイする楽しみは,私が思うに,武将への思い入れと国の攻防,興亡の歴史への感慨といかに戦略を立てるかにあると思います.三国志Vにおける武将への思い入れは好きな君主に大きくなってもらい,好きな武将に活躍してもらうことです.
それで敵君主の劉備や曹操(私は有名君主ではあまりプレイしません)に大きくなってもらうよう,弱小君主ながらも自分のプレイする君主がいろいろ後押しして楽しみます.
あとの2つは,よく私が諸侯が分立しているシナリオでプレイするためか三国志Vではあまり楽しめませんけど,ちゃちゃおさまのリプレイ読んでいざ韓玄でプレイしてみるとなかなか楽しめました.

最後に,ちゃちゃおさまと同じく私も天翔記をあまりに面白すぎて捨てた部類の人です.バリューパックなるものが手ごろな値段で発売されるのなら買ってまたプレイしてみるのもいいかなとか思ってますが.

FAさまへ
自意識過剰は誰も持っていることでしょうし,それが向上心に繋がるのではないでしょうか.客観的に見れないのはしょうがないんでしょう.私も自意識過剰な人間です.

FAさん

天翔記PK シナリオ1(29)リプレイ

ゲームを購入した、ってまだしてないな今の時点では、これが載る頃には手に入れているだろう。
今回のゲームは購入予定にはなかった。
それにも関わらず購入する。
その目的は・・・わざわざ書かなくとも分かるな。
その購入の目的に熱中すればリプレイは当然書けなくなる。
そのゲームのリプレイを書ければいいのだが、歴史SLGではないため書くことはできない。
さてと、リプレイの続き。
前回はどこまでだっけか?
え〜・・・
そうか。

1536春
松平清康(松平家当主、170.188.180)、死去。
松平広忠(松平家当主、166.170.132、騎馬隊)250が跡を継ぐ。
東の抑えが死んでしもたやないけ。
どないすんねんな。
しかも誰も仕官していない。
阿部定吉(松平家家老、168.164.168、足軽隊)225。
長坂信政(松平家部将、156.184.144、足軽隊)200。
この2人の家臣だけだ。
鳴海城にも武将を回さねばの。
さて仕官の季節。
誰が来てくれるのか。

長尾家
鍾馗(しょうき)斎藤朝信(長尾家家老、178.182.178、騎鉄隊)255。
鬼小島弥太郎(長尾家部将、134.182.162、騎鉄隊)255。
そういえば将星録には、鬼小島弥太郎がおらなんだな。

武田家
内藤昌豊(武田家家老、184.188.184、騎鉄隊)255。

1536冬
尼子が山名との同盟を破棄した。
これはやばい。
山名ではとても尼子に太刀打ちできん。
いったんロード。
改造にて毛利と尼子の同盟を破棄する。
さてどうだ?
尼子、山名との同盟継続。
毛利側に兵を集めてきた。
よろしい。
いつにても御相手いたすぞ、経久殿。
毛利側の軍団長は、新宮党尼子国久(尼子家宿老、152.184.156、騎馬隊)250。
強いのぉ。
突如、メッセージが、「内応を仕掛けに武田家(若狭)に向かった朝倉家の真柄直澄が逆に引き抜かれました」。
何やってんだか。
山名が尼子との同盟破棄。
結局破棄か、仕方ないの。

1537春
真柄直澄、朝倉に戻る。
蘆名盛舜(蘆名家当主、162.174.156)、死去。
驍将(ぎょうしょう)蘆名盛氏(蘆名家当主、186.184.186、騎馬隊)250、家督を継ぐ。
これで蘆名の動きは活発になるな。
このゲームでは人格がかなり影響しているようだ。
人格の数値の位置は分かるのだが、その数値がどの様な人格を表しているのかは、未だに分からない。
ただ書き換えることによって、「〜でおじゃる。」、「〜だぜ。」と言葉遣いが変わってくる。
これで判断するしかない。
一度姫部将に「〜だぜ。」を使用したが、結構楽しめた。

今川氏輝(今川家当主、178.176.172)、死去。
今川義元(今川家当主、188.178.178、騎馬隊)250、家督を継ぐ。
役者がそろってきたのぉ。

一条房家(一条家当主、176.166.160)、死去。
一条房冬(一条家当主、166.156.154)、死去。
一条房基(一条家当主、160.168.154、足軽隊)250、家督を継ぐ。

長尾為景(長尾家当主、160.196.168)、死去。
長尾晴景(長尾家当主、154.136.146、騎鉄隊)255、家督を継ぐ。
朝廷から左衛門大尉の踏襲を認められた。
しかし、この家ほど当主によって変わる家は珍しい。
為景在世の頃は、押せ押せムードで北陸地方を統一し、京近くまで進出する。
大抵そのあたりで為景は力尽きる。
晴景に代わった途端、動きは止まり逆に他の勢力に追いまくられる。
やはり人格がゲーム展開を、大きく左右するようだ。

佐竹義篤、無謀にも蘆名との同盟を破棄。
長尾と蘆名の同盟を破棄する。
蘆名を牽制するためだ。
現在の佐竹に、盛氏は抑えられない。
武将数、兵数はほぼ同数であるが、佐竹は全体的に武力が低い、盛氏隊1隊に2隊は粉砕されるだろう。
案の定、蘆名家からの使者が長尾に、使者は蘆名盛氏。
蘆名盛氏「この絵志野卯花墻は晴景殿に相応しい受け取ってくだされ」
絵志野卯花墻
8等級
長尾晴景「盛氏殿、世辞は抜きじゃ、本題に入るといたそう。」
蘆名盛氏「両家の関係をより親密なものにしてくだされ。」

FAさん

天翔記PK シナリオ1(30)リプレイ

1537春
<山名>
山名豊定(山名家当主、164.166.162)
山名祐豊(山名家宿老、162.172.150)
武田高信(山名家宿老、160.170.174)
垣屋光成(山名家家老、152.160.162)
南条宗元(山名家家老、170.166.160)

<尼子>
尼子経久(尼子家当主、186.188.192)
尼子誠久(尼子家宿老、150.186.142)
宇山久兼(尼子家家老、168.166.170)

尼子経久、しばらく奮戦していたが、退却。
尼子誠久、山名祐豊隊を粉砕。
しかし、山名軍の重囲に陥り一斉攻撃により全滅、山名豊定隊により捕縛される。
宇山久兼、経久の騎馬隊との連携により一斉攻撃をしていたが、突然の経久の退却に孤立。
山名軍、3、4隊の一斉攻撃を受け壊滅寸前に追い込まれる。
重囲を逃れ退却する途中、南条宗元隊の追撃を受け全滅、捕縛される。
八橋城、垣屋光成により陥落。
尾高城、武田高信により陥落。
尼子誠久、宇山久兼、山名家の家臣となる。
これは許せぬ。
2人には戻ってもらわねば。
山名の進出もここまで、山名は全軍挙げての攻撃。
尼子は3隊は壊滅したが、後の8隊は無傷だ。

村上、山内上杉、同盟破棄。
一条、河野、同盟破棄。
畠山稙長、細川晴元、同盟破棄。
赤松、細川晴元、同盟破棄。

朝倉、六角領大溝に攻め込む。
<朝倉>
朝倉教景(宗滴)(朝倉家宿老、182.188.186)
山崎吉家(朝倉家家老、146.180.152)
真柄直隆(朝倉家部将、144.184.146)
真柄直澄(朝倉家部将、144.182.142)

<六角>
六角定頼(六角家当主、180.176.168)
朽木稙綱(六角家宿老、160.156.158)

朝倉宗滴、戦闘中に騎馬がAに上昇。
最早、誰にも止められない。
六角定頼、朝倉宗滴の騎突により全滅。
朽木稙綱、朝倉宗滴、真柄直澄の猛攻により全滅。
大溝城、朝倉宗滴により陥落。
坂本城、真柄直澄により陥落。
しまった!
朝倉が中央に進出してしもた。
本願寺と朝倉の同盟を破棄すべきだった、気付かなんだ。
すぐに破棄しよう。
このままでは朝倉の天下だ。

小笠原、土岐、同盟破棄。
小笠原、浅井と友好。
土岐を挟撃するつもりか?
小笠原と武田の同盟を破棄せねば。

土岐、小笠原領木曽福島に攻め込む。
<土岐>
土岐頼芸(土岐家当主、164.154.114)
長井規秀(土岐家宿老、192.190.200、騎馬隊)
安藤守就(土岐家家老、172.172.180)
稲葉良通(一鉄)(土岐家家老、172.182.172)
氏家卜全(土岐家家老、158.178.152)
日根野弘就(土岐家家老、152.180.162)
不破光治(土岐家家老、170.166.156)
遠山景任(土岐家家老、160.164.152)

<小笠原>
小笠原長時(小笠原家宿老、150.178.136、騎馬隊)
諏訪頼満(小笠原家宿老、174.178.170)
木曾義在(小笠原家宿老、172.170.164)
小笠原信貴(小笠原家家老、156.172.158)
仁科盛明(小笠原家家老、162.170.164)
高遠頼継(小笠原家家老、144.162.148)
保科正俊(小笠原家部将、152.186.160)
木曾義康(小笠原家宿老、156.172.158)
諏訪頼重(小笠原家宿老、158.172.152)

両家、全軍挙げての攻防戦。
戦闘は一斉攻撃の応酬。
かなりの激戦だ。
長井規秀、諏訪頼重隊を騎突により壊滅、捕縛する。
規秀隊、混乱したところを一斉攻撃され諏訪頼満隊により全滅、退却する。
小笠原長時、騎突により遠山景任隊、土岐頼芸隊を撃破、両将を捕縛。
史実でも長時は、戦に強かったらしい。
当主土岐頼芸を捕らえたのは大殊勲だ。
小笠原が勝利すれば、土岐に捕縛された味方は全て返される。
しかし長時隊も、安藤守就隊との激戦の末全滅、捕縛される。
日根野弘就、小笠原信貴隊を他の部隊との一斉攻撃にて撃破、捕縛。
しかし同じく一斉攻撃にて木曾義在隊により全滅、捕縛される。
氏家卜全、日根野弘就隊との激戦により疲弊した木曾義在隊を急襲、捕縛。
さらに仁科盛明隊を撃破、捕縛する。
しかしさすがに2隊はきつかったらしい、疲弊しきったところを高遠頼継隊に急襲され全滅、捕縛される。
不破光治、他の部隊との一斉攻撃により木曾義康隊を撃破、捕縛する。
しかしさんざん他の部隊の一斉攻撃に巻き込まれたため、兵数わずかに7、高遠頼継隊の一撃により全滅、捕縛された。
高遠頼継、一番最後に戦場に到着、疲弊しきった稲葉一鉄隊、氏家卜全隊、不破光治隊を次々と襲い全滅させ捕縛した。
戦場に残ったのは、安藤守就隊と、高遠頼継隊の2隊のみ。
残りターンは後わずか、戦闘に時間が掛かりすぎたのだ。
安藤守就隊、高遠頼継隊、共に帰還。
小笠原が土岐を撃退し勝利した。

ちゃちゃおさん
E-mail:
chacha16@mug.biglobe.ne.jp

勝手に歴史SLG批評

 第四回 その2 RPGではデータ作りでも歴史SLGより有利

 其の68でRPGは目先を変えられるので歴史SLGより有利だと述べましたが、データ作りでも歴史SLGより恵まれていると思います。

 具体的には以下の2点で恵まれています。


�。劭丕任浪誘�の世界を扱い、歴史SLGはモデルがある。
 架空の世界を扱っているRPGはデータを自由自在に作れます。架空の世界なので魔法など現実にはない能力値を設けることもできます(歴史SLGでは政治力・戦闘力・智謀・魅力など現実的な能力値しか扱えません)。
 もともとでっち上げなので、データ通りの結果になる必要もありません。

 これに対して歴史SLGには三国志や戦国時代など元になる世界が実在し、非常にうるさいファンも多数存在します。
 多くの人が納得してくれるほぼ妥当なデータを作らねばなりませんし、それらのデータがほぼ現実通りに結果に反映されねばなりません。


�■劭丕任藁鮖烹咤味任茲螢丱薀鵐皇汗阿�しやすい。
 RPGのデータは、戦闘シーンでのみ使われます。一回一回の戦闘は明白に区切られ、回復魔法などもあるので次の戦闘に影響を及ぼすことはほとんどありません。
 レベルというルールがあるので、少しぐらいバランス調整に失敗してもユーザーが経験値稼ぎをして尻ぬぐいしてくれます。

 これに対しSLGのデータは戦闘だけでなくあらゆる場面に存在します。戦闘結果は国力などを確実に変化させ、以後のゲーム展開に確実に影響を与えます。ちょっとしたバランスの狂いが蓄積されていき、最終的には大がかりなバランス崩壊を引き起こす危険性もありえます。
 SLGにはレベルアップのルールはないので、バランスが崩れたら解決のしようがありません。ユーザーにいびつなプレイ法を強いることになり、それが原因で飽きられてしまうかもしれません。


 以上、2回にわたって歴史SLGはRPGと比べ『システム作りとデータ作り』が難しいという話を述べてきましたが、素人にとってはチャンスと言えるかもしれません。

 グラフィックのきれいさなど人海戦術が通用するRPGに比べ、システムとデータが重要なSLGは少人数での勝負になります。たとえ素人でも本業の人以上のセンスがあれば、市販品よりずっと面白いゲームが作れるかもしれません。

 インターネット上でもいろいろな方がゲーム作りに挑戦されているようですが、多いに期待がもてるのではないでしょうか?


 P.S. 自分はこういうゲームを作った、こういうゲームを趣味で作っているという方がいらしたら、その事について投稿していただけませんでしょうか?そういう記事もすごく面白いのではないかと思います。
 こういうゲームが欲しいというのもいいと思います(『歴史?』にもそういうコーナーがありますね)。

鍋島直正さん
E-mail:
st61288@srv.cc.hit-u.ac.jp
HP:Hitotsubashi-Lacrosse H.P.

RE:維新の嵐討論会

佐賀肥前藩主鍋島直正です。 山中殿の維新の嵐討論会、楽しく読ませていただいております。わたくしは若輩者でありまして、当時パソコンを持っておりませんでした。友達がプレイをしているのを見た事はありますが、わたくし自身は維新の嵐が分りません(そういえば、友人もキーボードを連打しておりまして、そんなゲームもあるんだなーと思った事を覚えております)。
という事で「維新の嵐」を扱った討論会にはあまり参加はできませんが、非常に続きを楽しみにしております。幕末関係の書き込みが増えるのはうれしいですねー。
それでは

小池 良さん
E-mail:
rk1018@da.mbn.or.jp

信長の野望ファンより

 イヤー、すっかりこってしまって、新人物往来社の「戦国歴史考証総覧」など買って、夢中で読んでます。
 根っから貧乏人よりの人間のようで、一向一揆とか、山城国一揆などに肩入れしています。でも、織田信長は好きです。
 「将星録」では、本願寺を取って、一向一揆で能登の畠山や、朝倉をいじめて楽しんでいます。ほかの大名ならあれだけにくかった一向一揆に、今や「ああ、そっちじゃなくて、城の方行け」など声かけています(いいのかな・・・)。

山中鹿之介幸盛さん
E-mail:
mserika@alles.or.jp

リプレイ尼子の野望 第4話

<人材収集>

1555年11月、新宮党が鴻之峰城を陥落させた頃、初めて因幡の山名家の軍勢が出雲に侵入して参った。だが、敵軍は兵力は多いが猛将を欠いておる。月山富田城の晴久様・義久様・遊佐殿の軍勢で難なく追い払う事ができた。だが、これでまた敵を増やしてしまったか。
現在、近隣で尼子と敵対する大名は、毛利・大内・山名・織田・斎藤と五家を数える。連係して攻めてこられたら、果たして持ちこたえる事ができるであろうか・・・。
ところでこの月、多胡様・百地殿といった人材登用が得意な武将が観音寺城に集められた。いかなる意味でござろう。
1555年12月、登用部隊が那古屋の城下町に潜入した。どうやらこの城下で有能な人材の登場を待っているようだ。

1556年1月、なんと晴久様の姫君が武将に志願された。名を久遠姫と申されるが、幼少の頃より嫡男の義久様より利発との評判であった。女子を武将として戦場に出すのは晴久様も不本意でござろうが、きっと尼子の一門衆として勢力拡大に一役かってくれるでござろう。
(政治83・戦闘81・知謀64)
1556年3月、ついに那古屋で探していた人物を登用する事が出来た。
名を前田慶次という御仁で、鬼神のごとき武勇を誇っておられる。この登用が成功したのも、主な織田の武将が大河内城に移動しておったからでござろう。これで観音寺城も防戦だけでなく、隙あらば攻勢に転ずる事ができるほど陣容は強化されたわけにござるな。
(慶次はプレイヤーの独断で戦闘力を99から94に落としております。それでも松風を所有しているので、104の武力を持っているのですが・・・)
早速晴久様は慶次殿に乱波の修行をお命じになった。

鹿之介元服まであと3年・・・
伊達政宗(管理人)さん
E-mail:
HiroK@hiro.org

歴史SLGの今後について

久しぶりの書き込みにござる。
八月二十九日は、奉公(仕事)の諸事情により更新出来なんだ事をこの場をお借り致しましてお詫び仕りまする。
今後もかような事が頻繁にあってはゆかぬと思いまするが、その節は何卒ご容赦下りたく存じまする。
奉公あって毎日の飯にありつけるという事にござれば。

ところで、今後の歴史SLGにござりまするが、色々画策致してござりまする。
例えば以前お話があり申した、自動書き込み型の掲示板。
今の所はこれが大きい追加事項にござりまする。

したが、今後も「歴史game」「歴史評定」「歴史書院」「歴史?」「歴史散道」の骨組みを変える事は致さぬつもりにござる。
自動書き込みも、それぞれの一角として追加する事に致したく思いまする。
例えば、「歴史game」には、従来の掲示板と、自動書き込み型の掲示板を用意致す。
ただ用意致したのでは意味が無い故、例えば題材を設けてそれについての話を募集致す、というような形にござりまする。

いずれにせよ、まだまだ先の事にて今後ゆるりと検討致して行く所存にござりまする。
今後も今まで同様、誹謗中傷の書き込みには目を光らせまするが、それ以外の話は歴史または歴史SLGに全く関係の無い話で無い限りはいかなるご投稿も掲載致す所存にござれば、皆様には自由にお話頂きとう思いまする。
どのような小さな内容でも掲載致す由にござれば、皆様には、「この話は面白かったです。がんばって下さい」等と最初はご気軽に参加致して下さりますようお願い仕ります。
ではでは、またいずれ。

其の69

其の71