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其の71

其の73




歴史game のお話 其の72


ちゃちゃおさん
E-mail:
chacha16@mug.biglobe.ne.jp

勝手にリプレイ三国志��

 「呂布様の暴れん坊将軍」
第1回「おのれ、住民どもめ!」の巻


 呂布様だ。無敵(武力110)で非常に賢く(知力31政治9)色男(魅力67)の呂布様とは俺のことだ。
 はっきり言っておくが世の中は力が全てだ。曹操の奴はいろいろとこざかしい事をしているようだが、いざ戦争となれば俺と一騎打ちをすることすらできねえ弱虫だ。あんなくず野郎には、たとえ地球がひっくり返ろうと負ける事はありえねえ。

 では、これから俺様の大活躍を見てもらおうじゃねえか!

196年9月  いきなり2都市獲得
 いよいよゲーム開始だ!やってやるぜい!兵士を雇って訓練して攻め込むんだ!
 なにい、家臣に金を与えて忠誠度を上げろだあ?面倒くせえ、そんな事やってられるか!やい陳宮、そんなことは行動力があまった時にてめえがやれい!言っておくがな、あくまでも軍備が済んで行動回数が余ったらだぞ。

 さて、俺様の領土は濮陽だ。西には空白地の陳留と「しょう」が広がっている。俺様に取ってくださいと言っているようなものだ。さっそく魏続と曹性を派遣して俺様の物にしてやった。陳宮の大馬鹿野郎がまだ取らない方がいいなどとぬかしてやがったが、そんなたわごとは無視だ。
 金や女のためなら主君(丁原と董卓)でも斬り殺し、空いている城(曹操のえん州・劉備の徐州)があったらとっとと乗っ取る。それが俺様のポリシーだ。曹操が攻めてきたら攻めてきたでその時だ。引っ捕らえて首をはね、方天画戟のサビにしてやるまでだ。

197年  だから言ったのに
 なにい、住民反乱が起きている?そんなのは武力で鎮圧すればいいんだ!流言が流れている?そんなの知ったことか!
 むむう、俺様の評判が急落だ。これはちょっとまずいな。やい陳宮、てめえが何とかしろ!

 ※ というわけで金や兵糧を民忠誠度・武将の忠誠度の回復につぎ込む陳宮。だが、民忠誠度の低下は大きく、焼け石に水の状態。

198〜199年  金がねえ
 くそう、軍事に金を使いたいのに、陳宮の野郎が、収入のほとんどを住民や家臣にくれやっている。これでは軍備が出来ねえじゃねえか。やい陳宮!見てみろ。曹操・えん紹・劉備などは、みいんな20万前後の兵がいるのに、俺んとこは4万だぞ。

200年  ゲームオーバー
 えん紹の野郎が濮陽に攻めてきやがった。14万もいるじゃねえか。文醜・顔良!てめえらなんで一騎打ちに応じねえんだ!この卑怯者め。
 ちくしょう、敵に囲まれ2万あった俺の兵も3000だ。仕方ねえ陳留目指して転進(退却とは言わない)だ。行くぜ、赤兎!

 ※ 赤兎馬の力もあり、かろうじて濮陽からの脱出に成功した呂布。だが、数ヶ月後には曹操に陳留、劉備に「しょう」を奪われ滅亡してしまった。得意の一騎打ちを行うこともなく、

 200年2月、呂布奉先は劉備に処刑されこの世を去った。享年45歳。

  これで少しは世の中が平和になるかもしれない・・・?


 次回は第2回「衆寡敵せず」の巻です。

☆陳宮のなきごと☆
 まったく呂布様にも困ったものだ。私が陳留・許昌を取るのに反対したのは決して臆病風に吹かれたわけではなく、名声220で新領土を獲得すれば民忠誠度が低く、住民反乱と流言の嵐になるのが明白だったからなのですぞ。
 一騎打ちに応じないのは、相手に一騎打ちをするメリットがないからです。順当に戦え勝てる状況下で誰が呂布様と一騎打ちをするでしょうか?
 そもそも、2人倒したとしても、まだ10万は残っております。一騎打ちに頼ってばかりいては勝利はおぼつきませんぞ。

☆人物紹介☆
 呂布奉先(様) : 武力110 知力31 政治9 魅力67
 今回の主役。傍若無人、戦好き、へりくだるのが大嫌いと、おおよそ君主に向いていない性格。赤兎馬に乗り、速攻・強攻・騎射・遠矢・応射・乱射・無双・奮迅とまさに暴れ放題。心から一騎打ちを愛し、君主が捕まれば一発で敗北という危険を省みず、体力を下げてまで一騎打ちを挑む(そして一撃でぶったぎる)。戦術だけで中国を統一しようとしている。なんとも無謀。

 P.S. 今回は韓玄のなまり(じゃ、じゃのう)がしばしば出て修正に苦労しました。

風柳斎さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

畑正憲

 FAさんへ
 ムツゴロウさんの能力値ですが、騎馬はCで止めました。馬を走らせられることだけなら、昔の武士は皆できたでしょうから。
 能力ですが、政才168・戦才24・知才152です。あと、魅力92の、野望32です。
 配下には、キチやカイなどを予定しております。あまり高い能力ではありませんが。
 なにぶん、他にいろいろ優秀な人を出しますので、どうしてもバランスの関係上低くせざるを得ないのです。上限が300ですから。
 現在、50ほどの大名だけ登録終了いたしました。あとは、配下武将を一つの国ごとに変えていくわけです。500人ほど。
 しばらくかかりそうです。だいたい一月ほどを予定してます。
 今回の改造で、結構大変なものだというのが分かりました。まだ四百人以上残っていると思うと、ちょっと疲れがでます。

山中鹿之介幸盛さん
E-mail:
mserika@alles.or.jp

維新の嵐討論会 Vol.2

<本日のお題:説得システムについて>

前回は「維新の嵐」の魅力についてということで、前作のゲーム全体像を論題としましたが、今回はその1部分である「説得」について述べさせていただきます。
先程説得をゲームの1部分と書きましたが、これこそ維新の嵐の最も基幹となる部分です。何しろゲームの最終目標が日本全国を自分の思想1色に塗り替えるという事なのですから。他の光栄歴史シミュレーション(他の時代)ではこれをゲームの中心に据えることは難しいでしょう。まさしく幕末を扱ったこのゲームならではのシステムといえます。

さて、前作をプレイしたことのない方や既に忘れてしまっている方もいらっしゃるでしょうから、ここでPC98版とPC88(ファミコン)版に分けて解説いたします。(この2種類は全く別ゲームといっていいほど違うゲームシステムをですので・・・)

{PC98版の説得の流れ}
説得する人物と説得される人物には、それぞれ「賄賂」「威圧」「本音」といった5つの態度コマンド(仮称)が用意されています。そしてどの態度できたらどの態度が有利かという相性がそれぞれ設定されており、例えば「相手が「賄賂」を使ってきたからこちらは「本音」で対抗だ」というように臨機応変に自らの説得姿勢を変えながら一定時間内で相手の説得を行うようになっていました。また、お互いに何回までしか姿勢を変えられないという制限があったため、どこで姿勢を変えるかという戦略的な要素も含まれていたといえます。さらに説得中にリターンキーを押すたびに気合が溜まっていき、ゲージ一杯に溜まると何秒かこちらが一方的に言葉をぶつけられる(相手は一切何もできず、説得を受けるのみ)、ボーナスタイム(仮称)になるのです。この部分ではゲーム内の人物よりプレイヤーの方に気合が溜りすぎ、キーボードのバネが壊れるといった事件をよく耳にしました。
{PC88版・ファミコン版説得の流れ}
88とファミコンの維新の嵐(以下88版と呼ぶ)は基本的に同じ説得システムを使っています。
プレイヤー人物には、仮称雑談コマンド(酒についてとか)・本題コマンド(能力についてとか思想について)があり、まず雑談コマンドで相手の気持ちを和ませて、本題コマンドで攻める、相手の機嫌が悪くなってきたらまた雑談、の繰り返しです。本題コマンドにも冷静・熱心・肯定・否定のような選択があり、自分の能力で成功率が変わります。これも一定時間である程度相手の説得ゲージを押していれば説得成功ということになります。基本的にこちらのしゃべりっぱなしになります。そして、こちらの話に相手が反発してくれば説得ゲージが減り、最終的に説得ゲージがマイナスで終われば、自分の思想が弱まる事となります。

さて、どちらの方がよいのでしょうか?ここで私の私見を述べますと、説得のプロセスから考えると88版の方がコマンドも豊富で自分の思想を主張しているという雰囲気があります。98版はとにかく力でおしきり洗脳しているという気分です。ですが88版は自分だけが思想を一方的に垂れ流す形で、98版と違って議論の応酬という感じは全くしないのです。88版が大人しくまとまっているのに対し、98版はゲーム性において上であると私は考えます。無論、今回もキーボード破壊の元凶である連打システムが採用されることは皆無に等しいでしょう。しかし光栄リコエイションゲームには「大こう立志伝�供廚慮朕誉鐺�のタイミング良くマウスをクリックすることでダメージを与えるシステムのように、斬新なシステムを取り入れた経歴もあります。よりゲーム性を高めた説得システムを期待したいと思います。
というように私は考えますが、皆さんはいかがお考えでしょうか?どちらの方が良いというような話しでも結構です。ご意見を書き込んで頂きたいと思います。前作をやったことの無い方のご意見もお待ちしております。

マモルさん
E-mail:
nobunari@tky2.threewebnet.or.jp
HP:歴史If城

田伝村合戦杉豊後守敗北付けたり太宰府入府の事

天文七年、儂は剃髪して剛忠と名乗る事となった。その記念とも言おうか・・・儂と密かに友好が堅いと勘違いをしておる大内を攻める事となった。勢福寺城におる太宰府代官、杉豊後守興運を追い落とさねば!!
陣営は、先陣が昨年越前より来た真柄直隆、儂を第一陣とし、右軍第二陣が鍋島清房、松永久秀軍。左軍第三陣が稲富祐秀、小川信安、後陣に松浦興信、木下昌直じゃ。
次いで策じゃが・・・先ず、勢福寺城を篭城させ、岩屋城に第二陣及び第三陣が、立花城に先陣及び第一陣が向かう事になる。後陣には勢福寺城攻略に向かわせた。
古処山城は手付かずだ・・・かの城には陶道麒が守っておる故・・・飯田興秀を岩屋にて捕らえた。幸先が良い。立花は無人故、楽に取れた。残るは勢福寺城じゃ・・・既に後陣は本丸まで迫っていたが、儂の下知を待って待機しておった。松浦党以外の全軍を揃え(松浦党は退いた)、終に本丸攻撃。城井長房、内藤興盛、杉豊後守興運を捕らえたわ!!小川軍を怯ませた城井長房以外を登用致し、長房は血祭りにあげて戦勝を祝った。その後、古処山城を攻めたが陶道麒を捕まえることなく落城となった。
まぁ・・・良い!何故なら・・・終に少弐資元公の太宰府入府が叶ったからである。
明応六年以来・・・そう・・・四十六年ぶりの少弐家入府であった。
さて、そのまま門司まで攻めんと気勢を挙げる我軍に恐れた大内義隆は和議を提案してきた。これは幸いであった。これ以上は攻める事も守る事もかなわないのが分かっていたからだ・・・

また・・・平和になるのう・・・

PS:何のゲームか言い忘れました。光栄「天翔記」S1龍造寺家兼リプレイで御座る。

FAさん

リプレイの設定

ちゃちゃお殿、史実モードでのリプレイとは嬉しいですな。
さらにロードなしとは・・・
わずかな判断ミスが滅亡につながるわけですな。
それは楽しみな。

マモル殿、貴殿のゲーム設定(上級か中級か等)を教えてくださらぬか?
そして、簡単なルールも書いてくだされ。
例えばちゃちゃお殿のようにロード無し、というようなルールでござる。
それを知るのと知らぬのでは、なんとのぉ見方がかわってきまするでな。

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