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其の77

其の79




歴史game のお話 其の78


ちゃちゃおさん
E-mail:
chacha16@mug.biglobe.ne.jp

信長の野望リプレイ予告 武田信玄でやります

 ちゃちゃおです。あともう少しで天翔記と将星録のPK付きバリューセットが登場しますが、購入したあかつきには、今までの傾向の逆を行って『めちゃくちゃ強い勢力でのリプレイ』をやろうと思っています。

 現時点で考えている担当勢力は、個人的に大好きな武田信玄です。風林火山の旗をかかげ、全国の城を四つ菱の家紋で埋め尽くす・・・武田信玄ファンなら誰もが願った事のある夢でしょう。
 上杉謙信との激闘、いつか来るであろう今川・北条との激突、信玄の京都到達・・・と数々の名場面が予想されると思います。
 史実にはまるでうとい私ですが、光栄ゲームは、途中からは史実とはまるで違ってくるので、なんとかなるかなあと思っています。

 プレイ条件などはまだ決めておりませんが、おそらく天翔記で、難易度は最高、シナリオは1560年の物にすると思います。もちろんやり直しは一切なしです。

真夜中の訪問者さん

オメデトウ20000HIT

 20000HIT、一言で言うと簡単ですが、のべ20000人の人が見たなんて、凄いですねぇ!
 本当にオメデトウゴザイマス!!!

 自動更新の伝言板も付いたし、今後の益々の発展をお祈り致します。

 ところで、三国志のVIの話ってないんれスかねぇ……

風柳斎さん
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ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

風柳斎の手記・第四幕

 本願寺と斯波が同盟した。武田と小笠原も同盟したようだ。
  ……孤立 ……拙者の頭をよぎった。
 願証寺には兵がいなくなった。どうやら、朝倉との戦のために城をあけたようだ。
 長坂殿などは動きたがったようだが、清康殿に止められたらしい。よいことだ。今動けば、斯波・北畠・六角の連合軍と総当たりになってしまう。
 だが ……ここに一つの光明が ……。
 林道勝の仕官要請に応え、松平家臣になった男 ……その名は、山本勘助。拙者には遠くおよばな ……おほんっ、すばらしい力を持った武将でござる。
 拙者は、早速にも重用することを清康殿に勧めた。
 翌年。清康殿の嫡子、広忠君が家臣の末席に加わられた。無論、第一位継承者でござる(こういう呼び方はしないでしょうけど)。
 東で大きな動きがあったようでござる。武田軍が二度にわたって、北条に攻め込んだ模様。それにより、北条の城一つが里見に奪われたそうです。さらに、北条勢は、残り数百とか ……。
 拙者は、庵にて思案を巡らせていた。
 夏に入り、蝉がうるさくなった頃、朗報が飛び込んできた。
 織田信秀、柴田勝家の二名が松平家の家臣になることを承知したそうでござる。これは ……あるいは ……。
 東は揺れるな。武田・北条・今川の勢力天秤が揺れ始めた。今川の東進は確実のはず。そこでぶつかるであろう、武田と上杉。
 されば ……東進か、北進か ……。
 しかし ……動いたのは敵が先だった。本願寺が名古野に迫った。どうやら、北畠・斯波軍も同調するらしい。
 ひとまずの決着は、我が軍の総退却でついた。
 しかし ……。
 馬鹿か? 証如。松平領をとることになんの意味があるのだ。何故にしつこく攻め込んでくる。
 むむむ ……。やむをえん、今度はやるしか ……。
 一ヶ月の時間切れで、岡崎は無事に保たれた。
 だが ……しつこいぞ! ええぃ! 証如、何を考えている! この小国とって、足しになるのか!
 全く ……まあいい。騎馬を追いかけるような奴など怖くない。
  ………。
 もう、何も言わぬ。しつこすぎるぞ、くそ坊主。
 四度の戦に耐え抜いたが ……一人も武将が捕らえられなかった。厳しいな。
 我が軍の軍勢は、残り一万。既に今川と本願寺は同盟を交わしている。
  ……終わったかな ……。記憶の狭間にある経験も、だいたい四回目のリプレイが鬼門だと ……。
 現在打つ手なし。国を作るに金がない。兵を雇うに、人口が少なすぎる。商売しように、口達者がおらず。戦争しように、兵がいない。
  ……いったい、拙者にどうしろと ……。

 追記
 今回の活躍武将 天文四年・秋時点
 松平清康 戦闘99 前回比+11
 山本勘助 戦闘92 知謀90
 織田信秀 戦闘80

風柳斎さん
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ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

風柳斎の手記・第四幕外話「総力戦?」

 今回は、独自の情報網をもった拙者、風柳斎が戦の様子をお伝えいたします。
 北畠も斯波も本願寺とは同盟関係にありますので、戦前外交は無力。となれば、なんとか追い返すしかありません。
 我が軍は鳴海城駐屯の兵一万五千が全て。敵軍は、総勢でおよそ五万。
 斯波の将は脆弱なれど、本願寺の軍団は主力のようでござる。おそらく、越前を朝倉に奪われてしまったので、腹いせにこちらに来たのだろう。
 鈴木三太夫(戦闘:106)をはじめ、松永久秀(知謀:95)、下間頼照鈴木重泰(共に戦闘60台)などがおります。
 なお、北畠勢は三者とも50台。
 ふむ ……この戦は、勝てませぬな。斯波軍などは、どうとでもなりましょうが、本願寺勢ばかりは ……。ここは、すぐに引き上げることを進言いたそう。
 ここでぶつかり合えば、敵も味方も総崩れ。六角や土岐の介入を許しましょう。この場は、岡崎に引き上げ、再起を狙うべきかと。
「 ……だが、岡崎だけでは国がもたん」
 ここで戦えば、我が軍はほぼ全滅。勝てたならば、願証寺はがら空きでしょう。されど、六角が控えている故、どのみち手は出せませぬ。
 さすれば、もはや雇うことの出来る兵のいない我が軍は、立ち直ること出来ませぬ。一万八千の兵あらば、好機をうかがえるかと。
「 ………無念 ……」
 松平軍は、二日後姿を消した。

「風柳斎殿。お久しゅう」
 山本殿か ……大変なことになりましたな。
「どうしたらよいでしょう」
 今後のことですな。こたびの戦にて、本願寺は壊滅的打撃を被るはずでござる。なれば、一度に願証寺まで奪い、兵を補充するべきかと。
「斯波、北畠、六角はどういたします?」
 分かりませぬ。この戦が終わってみなければ。もし、こちらが動けない状態であれば、もはや打つ手は ……。
「 ……」
 今川一万。本願寺二万。
 今川の将は二人とも戦闘50台。されど、本願寺は ……先ほどと同じ陣営 ……。
 織田信秀殿の騎馬隊二千五百は、対今川用に山に陣取った。残りの部隊は、岡崎城にて迎撃体制をとる。
 なんと ……? 本願寺勢は、何故か信秀殿の軍を追いかけている?
  ……。では、清康公へ伝言を。
『そのまま信秀殿には、鬼ごっこをやらせてくだされ」
  ……今川勢は城攻めに来たのか。
 まぁ、軽くあしらえるでござろう。
 今川第一派、朝比奈はすぐに撃退。
 うまくいっているようでござる。信秀殿は、本願寺勢を引きつけつつ騎馬の機動力を生かして動いている。
 第二派、天野の軍も追い返した故、もはや今川勢はいない。
 そして一月が過ぎた。信秀殿、ご苦労様です。

 二度あることは三度ある ……。またか ……本願寺め。
 また、信秀殿にがんばってもらおうか ……。
 うむ、うまくいった。損害なしと。

  ……以下略。
 のつもりが ……今回は、城に来おった。いよいよか ……。
 しばらくは、城中を這わせた。壁登りが好きなようなので、あえて放っておいた。
 やがて、本丸の目の前の壁を登った。そして、清康殿と山本殿が出陣。
 防御のままならぬ壁の上で、鈴木重泰は退却の下知を下した。
 続いて三太夫が同じ壁にあがってきた。少々おつむの足りない三太夫には、山本殿が流言を仕掛け、混乱の渦に落とす。
 程なく三太夫を追い立てることに成功。

 追記
 いい加減にしてほしいです(笑)。
 好戦的というのは、こういうものだったんですね。

風柳斎さん
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ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

風柳斎の手記・第五幕

 我が国の窮地は、前回お伝えしたとおり。されど、あれもできないこれもできないとばかり言っていても事態は好転しませぬ。
 よって、今出来ることをいたしましょう。
 自軍の兵一万は、清康殿に六千、山本殿に四千預け、残りを信秀殿に回すことになりました。しかし、しばらくの間は、兵が一万五千ほどでがんばるしかありません。
 兵を増やすためには、国が大きくなくてはなりません。よって、国政に励みます。国政 ……時間のかかる仕事です。しかし、このままでは、今川と本願寺の挟み撃ちで滅ぼされてしまいます。
 どちらかにたいして、先制攻撃を行う方法もあります。拙者もそうしたいです。されど、今は両家ともに守備兵がおりますので、手が出せません。ですが、いずれ手薄になるときもあるでしょう。そのときに、一気に掌握するつもりです。
 登用される心配のない清康殿には、内応要員になっていただくよう進言いたします。これは、山本殿の流言と組み合わせれば、それなりの効果が期待できると思いまする。
 信秀殿の担当は、吉田城の焼き討ちです。いずれ我らは、今川領へ侵攻する予定でござれば。
 もう一つの計。あるいは、この状況打破の鍵になるかも知れないお方、柴田勝家殿でござる。戦争誘発により、各方面の勢力の天秤を揺らすことが出来るかも知れませぬ。これがうまくいけば、松平家は漁夫の利をせしめることが可能でござる。
 信政殿と阿部殿と、林殿、若君と山口の五名が内政官でござる。
 一つ、うれしいことがありました。
 清康公が、直々に山本殿を軍師に任じられたのでござる。これで、作戦の決定が容易になり申す。
 正月を迎えて届いた報は、今川と本願寺が松平を敵とする約束を交わしたというものだった。覚悟はしていたが、しかし ……。
 翌初夏。
  ………これまでか。
 今川軍来襲の知らせ。
 一万対四万。勝てないこともないだろう戦ではありますが、今回ばかりは ……。
 信秀殿の騎馬隊は、今川氏輝の兵を三千ほど減らして玉砕。城へ帰還された。
 城で迎え撃つ部隊は、残り二部隊。主力とはいえ、果たして守りきれるかどうか。問題は、鈴木三太夫と大原雪斎。
 一番手でよじ登ってきた三太夫の軍団を、前回と同じように撃退した。我が軍のこり ……七千。
 しかし、氏輝野兵が本丸まで到達した。本丸の守りは山本殿が着き、敵陣への流言で時間を稼ぐ策に出た。しかし、長くはもたず、捕縛された。
 清康殿は、うまく本丸の守備についた。周囲に火を仕掛けるなどして、奮戦するも残り四百。目の前には、大原雪斎の兵九百。そして、敵総勢は九千五百 ……。
 本丸が焼け落ちていく景色を、拙者は遠目に眺めた。
 水行と木行の印形のかかれた呪符をもち、血で染める。暗闇が覆った。

風柳斎さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

風柳斎の手記・焼失

 負けました。やられました。
 松平での統一も、甘いものではありませんな。
 何が敗因だったんでしょうか。最初に織田をつぶしたことがまずかったとは思えません。ああしなければ、もっと早くこうなっていたはずです。
 では ……?  本願寺の攻撃から全面撤退したこと ……? されど、あれだけの武将を相手に戦えば、こちらも大損害。
 くぅ ……拙者の脳味噌では、原因が解明できない ……。
 ご覧の皆様、今回の拙者の作戦などに意見がありましたら、ここ、もしくは自動掲示板まで書き込みください。
 なお、今回の書き方、ずいぶんと長いものになってます。架空の会話で運んでいるからです。よって、このような非常に行数のかかる書き方と、もっとすっきりとゲームの進め方に重点を置いた書き方とどちらがよろしいか、その意見も合わせてお願いいたします。

 手記は焼けてしまいましたが、また書くだけです。陰陽師は(笑)、あの程度では死にませぬ故。

ガチョビンさん
E-mail:
kageura@kinet.or.jp

そもそもねぇ・・・・・・

長年の間信長の野望やってると こんなことにきずきませんか?
”戦闘”ってなに?(もちろんステ−タスです)
だってさぁ なんで忍者とか剣豪が率いただけの部隊があんなにつよいの?
はっきりいって忍者とか剣豪が戦術が得意だったなんてきたことないぜ?
だって北条氏康の戦闘と風魔小太郎の戦闘がほぼごかくだったりするんですよ?
え?ってかんじです
ろくに兵の指揮をとったことのないはずの森 蘭丸がなぜ北条氏政よりつよいの?。
きっと本人あの世で切れてるよ。
戦闘って一対一の個人の戦いのときの強さの数字になってるよね?


簡単に言うと・・・・アントニオ猪木は個人では強いので、どんな戦術家とも互角以上の戦いをするのだ−


兵士を率いて戦うんなら忍者とかは雑魚でしょう。情報収集とかにせんねんすべきです。
とにかく、納得できん。
かなりいそいで書いたのでわけのわからんぶんになってると思いますが
皆さんもそう思うでしょ?

FAさん

道三の国盗りイベントの発生条件は?

天翔記PKでの道三の国盗りイベントの発生条件を教えてくだされ。

山中鹿之介幸盛さん

尼子リプレイの儀

今まで何回か掲載してもらってた将星録の尼子リプレイですが、ゲームが入ってた外付けハードディスクドライブのクラッシュにより、断念せざるをえなくなりました。さらにCD−ROMを友人に貸しているので、現状では再インストールも不可能な状態です。残念ですが、ここで打ち切らせてもらいます。一番途方に暮れているのは私です。これを知った時しばらく放心状態でぐったりしてしまいました。
リプレイを掲載されている皆さん頑張って下さい。これからも読むのは楽しく読まさせてもらおうと思います。

うっかり8さん
E-mail:
yahata@pc.highway.ne.jp
HP:��兵衛のうっかり事情

マスターブック

将星録のマスターブックを買った。
読んでみると結構知らない事が多い。
とりあえずイベントは全部見てみようか。
一つ気になるのは最後に他にもあるかも・・・とかいてある事だ。
前田慶次がらみで何かあるらしいが。
だれかしりません?

仁礼小一郎さん
E-mail:
nkuwae@southernx.or.jp

大宝寺の野望1  第5(?)回

大宝寺義氏じゃ。内政も終わり、いよいよ攻撃開始じゃ!!
琵琶島城と雑太城を攻める。守る武将は直江景綱、上杉景信、蒲生氏郷、川尻秀隆、北条景広の5人。そのうち、一番恐ろしい氏郷には内応済み。(なぜか貧弱な家臣の能力で内応に成功した。)
これは勝てるのう。少しでも兵の損傷を防がねば。
勢いに乗った我が軍勢は、氏郷がきちんと内応してくれたこともあり圧勝し、両城を手に入れた。わははっ。儂の力を見たか!!

これで上杉は5城、しかも北陸から浅井に攻められ増山、富山、魚津の三城を失いわずかに二城(春日山、厩橋)のみとなった。
間をおかずに攻め込もうとしたとき、なんと伊達が尾浦城に攻め込み、
尾浦、本庄の二城を奪われてしまい、やむなく防御態勢をとったため攻め込めず。
しかも、二城しかないのに武将が当家の二倍でしかも鍛え抜かれた者ばかり。これは1時休戦じゃな。

皆の者、これからしばらくは講義だけになるからそのつもりでいるのじゃぞ!!  上杉、手強い相手じゃ...

現在の当家の状況
所領  8(8+2−2)
家臣 12(7+5)

仁礼小一郎さん
E-mail:
nkuwae@southernx.or.jp

大宝寺の野望  外伝

仁礼でござる。今回のリプレイはすこし簡潔に書かせてもらいました。
なぜって?詳しいことは忘れたので...。
なんせ今書いてるリプレイは金曜日にやったリプレイでござるゆえ...。
え?なぜもっと早く書かないかって?
それは1日1回の方がかっこいいでしょ。それに、リプレイの続きを見ることが毎日の楽しみになってくれることを望んでいるので。(無理だけど。一応目標)結局は時間がないためです。

そういうわけで、しばらくリプレイは簡潔な文で書かせてもらいます。
できるだけ武将名や年は省かせていただきます。どうもすいません。

プレイの速報は掲示板に時々書くので、死んだのか!と心配になったら見てみて下さい。それでは!!

其の77

其の79