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其の106

其の108




歴史game のお話 其の107


元就さん
E-mail:
mokorin@kyoto.xaxon-net.or.jp
HP:萩原孝正’dream

将星録の極意

 お初にお目にかかります。今日は将星録の極意を少し。

 まず職業ですが、「剣豪」場合は会心の一撃とでも申しましょうか、「いやぁぁぁぁっ」などと叫ぶ割合が格段に高いです。剣術書で剣豪になったのではなく、素の剣豪の場合は「剣先から炎が出ると言われる私の剣を受けて見よ」って叫びます。ですから剣豪はふつうの武将より役に立ちます。
「僧侶」「茶人」「切支丹」の効果は分かりません。

 それから、将星録の命はいかに早く勲功をかせいで昇進するかにあります。戦闘が高くても足軽頭ではあまり役に立ちません。反対に、戦闘がそれほど高くなくとも、宿老であれば敵の横や後ろをつけば結構敵を倒せます。ちまちま内政をやっていても勲功はなかなかたまりません。勲功を早くためる方法を紹介しましょう。一つ目は港巡り。港が集中しているところで次から次へと取りまくります。
九州や瀬戸内海などがおすすめです。ついでに金山もかっぱらってもいいですね。取った港や金山の収入はその武将の所属する城に入りますから、二条城などから兵を出せば収入が増えることも間違いなしです。二つ目は支城で敵を撃退すること。これはある程度強い武将でやらないとすぐ全滅します。
まず敵の城と隣接する自分の城の一番端に支城を造る。そこに勲功をためたい武将を居座らせてただ待っていればOK。敵の城は武将数や兵が多いところのほうがいいでしょう。自分の武将の後ろにはすぐ補給できるように輸送隊を付けておくと便利でしょう。もちろん相手の城との距離がやたらと離れているところでは敵は出てきてくれません。城と城がすぐ近くにあるところでやりましょう。

 先ほど剣豪が強いと言いましたが、一番強いと思われるのが前田慶次の突撃です。半端ではありません。
慶次が足軽頭でも相手がちょっと弱い大名だったら勝でしょう。相手の兵の減り方が違います。
武田信玄の突撃など、問題になりません。慶次が宿老になったら、もう敵はいないでしょう。

 足利義輝は「斬鉄剣」という特技を持っています。籠城戦で門を開けるとき、通常攻撃をすれば100%の確率で門が一発で開きます。本隊だけですけど。将星録には他にも特技があります。
武田信玄と真田幸村は「本陣移動」の特技を持っています。本隊がやられても、「あれは影武者がやられたにすぎぬ」とか言って、本陣が移動します。

 もし斎藤家か織田家でやる場合、聖徳寺の会見はやらないほうがいいです。何せ同盟期間が200ヶ月以上になりますから。まあ斎藤道三が敗死すればいいんですけどね。個人的には道三にはそんなに早く死んでもらいたくないですから。

 話がかぶっていたらごめんなさい。

よっちゃんさん

天下統一2相克の果て

 初めてこちらのHPを拝見させて頂きましたが、天下統一シリーズの内容が少ないようなので、ちょっとご案内を。
 ゲームをした感想ですが、あまりの操作性の悪さに辟易してしまいました。遅い、見にくい、使い辛いの3点セットを見事に体現しています。
やはり、昔のDOS版のスムーズさに比べると遥か劣ってますね。更に、天下統一2での悪いゲームバランスもいっこうに改善されていません。これではちょっと新しいシナリオが増えたといっても商品として世に出すのは非常に無責任だったのでは、と思う今日この頃です。
 それはさておき、とりあえずエンディングを見る為に、佐竹義重の上級でプレイしてみました。
 結論、簡単でしたね。まあ、義重自体の能力はずば抜けているので初心者向けという気はしましたが、前作で使えた禁断の技が相克の果てでも有効でしたんで、前半戦のヤマ場だった対北条攻略がすんだらもう敵なし状態で刈り取り放題でゲームがすすみました。
 ところで、その禁断の方法ですが、ご存じ”追放”コマンドの実行です。
詳しくいうと、いらない武将の忠誠を0にして追放すると、追放された兵は一番強い軍団に併合され、なおかつ他の武将の忠誠も減らないという仕組みを存分に生かす方法です。
 具体的には武将の引き抜きをどんどん行い、引き抜いた忠誠の低い武将達を同じ城に集め、交互に軍団長して忠誠を0まで減らし、追放を繰り返します。すると、1:攻城戦において強襲をがんがん行えます。兵力が減った分追放で補えばいいのですから。2:戦意が減りません。これによってあっという間に戦意150の軍団を作れます。3:忠誠0で追放された武将は、再度登場時も忠誠0で現れる為、そいつに兵を集めて再度追放できます。などなどのメリットがある訳です。
まあ、この方法を邪道だとおっしゃるならそれまでですけどね。

 最後にエンディングについて
 一言あきれましたね。DOS版のエンディングは非常にテンポが良くとても好感がもてましたが、相克の果ては冗長そのもの。はよ、おわらんかい!という感じでした。
まあ、あれこれ、苦言を申し上げましたが、これも天下統一シリーズを愛すればこそ!次回作では頼みますよ、黒田さん!

月影龍樹さん
E-mail:
darkpent@wa2.so-net.or.jp
HP:史傳書房

天下統一〜相克の果て〜はいいっすねぇ

 どうも、皆さん。はじめまして。
 DOS版の天下統一�兇�グラフィックを一新され帰ってきたという感じです。私が、戦国時代に填った理由でもあります。
 それまではただの歴史好きだったのが、この作品に出会って、HPまでつくってしまうほどですから(笑)。

 いま、武田氏でやってます。三河、駿河、遠江、美濃、尾張、畿内を制圧しました。

 鉄炮は重視せず、城攻めは計略を選択。兵農分離はせず、春と夏は城のレベルを落させる。複数の部隊で交代で。

 武田でやるときの重要性は、武蔵の滝山城を真っ先に落すこと。
 村上氏、小笠原氏を滅ぼした後、越後長尾氏と同盟すること。
 北信を制圧し終える前に、上野に進出し、出来れば、厩橋を押さえること。
この時、越後長尾氏が厩橋を押さえているなら攻撃してはならない。
 次ぎに、三河の山家三方衆を傘下にして、今川義元が西三河にいることを確認した上で、遠江の犬居城を攻略、駿河の蒲原城を攻略、三河の野田城を攻略。大軍団で義元軍団を押さえ込み、引き抜きを掛ける。その上で降伏させる。

 義元の政治力は使えますからね。特に同盟交渉で。
 では、また。

維新入道さん
E-mail:
hifukus@ibm.net

光栄さんに感謝

こんにちは維新入道です。皆さんは光栄の26日に更新されたHPをご覧になりましたか?期待の太閤3は仁礼殿のおっしゃる通り間違いで実は英傑伝の第四作目の織田信長伝だそうです。残念ですがこれに期待しましょう。
それともう一つ、チンギスハーン 蒼き狼と白い牝鹿�犬糧�売が来春だそうです。
すごいですねとても懐かしいですね。まさか�犬�出るとは思いませんでした。
来年のはすごいですね。三国志に信長に坂本竜馬にチンギスハーン、あとWindows98ですか。今のうちにお金の用意しなくては。ここもとてもにぎわいますね。
それではまた

よっちゃんさん

ランペルール

 ちと古いですが(かなり古いですねえ。なにしろ88版が最初に出てた位ですから)、光栄のゲームで一番面白かったと今でも思っている「ランペルール」についてのお話をちょっと。
 信長の野望のテープ版(それも全部BASICで書かれていた!)からSLGに親しんではや12年、光栄のゲームも相当やりこんだ記憶がありますが、覇王伝あたりからどうもついていけないようになってきました。というのも、どうもゲーム内容にリアルさ(歴史設定を忠実に生かす)を求めるあまり、肝心のゲームバランスがどんどん悪くなっていく印象を受けるのです。そんな中で、わしが光栄ゲーム至上最高だと思っているのが「ランペルール」です。これはナポレオンを題材にした数少ないゲームのひとつですが、テンポ、操作性、戦闘シーンなどのゲームバランスが抜群に良くできていました。何で続編が出ないのか不思議に思うくらいです。三国志や戦国時代に比べるとマイナーとは言え、日本にとって結構親しみの深い時代背景なんですけどね。(少女漫画の大家池田女史の得意分野でもありますし)
 という訳でまだプレイしていない方は是非一度お試しあれ(いっしょにナポレオン関連書籍を読むといっそうはまります)。そして、光栄さん、是非続編を出してくださいよ!

TOMOさん
E-mail:
minet@ieway.com

どなたかご存知の方いませんか?

はじめまして。TOMOといいます。
早速質問したいのですが、以前信長の野望(将星録)の武将データーを変更することで登場の遅い武将を早く登場させることができるという話題(其の89?)がありましたが同じことは三国志5でもできるのでしょうか?例えばシナリオ2でトウガイ、キョウイ、あるいは夏候覇を登場させる、といったことです。セーブデータをのぞいてみましたがどこにも名前がなく、Sndata.s5をのぞくと見つけられましたが時代がかけ離れているのかシナリオ2、3あたりのアドレスにはありません でした。無茶な希望かもしれませんが、ご存知の方はお教えください。

ダイスケさん
E-mail:
daisuke@enjoy.ne.jp

申し訳ないです・・・・・

初めて投稿します、ダイスケと申します。
以前に記事がありましたように、光栄春の新作で「信長伝」が発売されます。
11月発売のログイン誌に「尾張の戦国大名が主人公の戦国のシミュレーションRPG」とあったものを、その前段を完全に無視してしまい、立志伝3だと思い込んでしまっておりました。蒼き狼の続編が出るとの記事もあり(これは以前から情報がありました)、もう何ら疑いを抱いて無かったのです。それで、チャットのあるHPの掲示板にはすぐにお詫びの記事を投稿したのですが、何とここにも話が流れてました。
関係各位には多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正致します。

尚、私見ですが立志伝はその発売サイクルから考えると、そろそろ続編が出ても良い頃。前作はPC98版からの開発でしたが、当然Win95版で・・・。
さては夏商戦かな?これは予想ですが。

では。

風柳斎さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

非同時多人数プレイ案

 ご無沙汰してます。最近書き込みをさぼっている風柳斎です。
 しかし、私などが書かなくても、ちゃんとリプレイが続いているのはうれしい限りです。一時期書いていた者として、もっと増えてくれることを祈っております。
 さて、今回ふと思いついた提案です。疑似エミュレーション光栄ゲームネットワーク化代理遊技案と題しまして、こんなものを考えてみました。まぁ……何せ「疑似」の上に「エミュレーション」ですから、あまり期待しないで下さい。
 以前私は、何人かの方々からバイナリエディタの使い方を教わりました。そのときに、セーブデータの細工方を覚えました。
 あれから大分経ってます上に、さわってないので忘れてる部分も多いです。でも、確かセーブデータを別の場所に保存しておいた上で、新たにソフトを再インストールした場合、以前のセーブデータを戻せたと思いました。このことを利用して、数人による非同時多人数プレイが可能になるのではないかと思ったのです。
 まず参加者数人で、プレイ環境を決めます。そしてとりあえず、誰かがまず始めます。何年か経ったところで、セーブデータを次の方にメールで送るのです。そして受け取った人は、そのセーブデータをフォルダに納めて、そこからゲームを始めます。と言うのを繰り返していけば、多人数で遊ぶことが可能なのではないかと思います。
 無論これでは実際にゲームをやっているのとは違います。大分隔たりがあり、面白いのかどうかは分かりません。自分の大名をコンピューターに任せて観戦するのが楽しめるような人でないと、きっと興味も湧かないと思います。でも、私は結構任せておくの好きです。
 こういったやり方でもやってみようかと思われる方は、一度メールを下さい。もし実際にゲームが出来そうなくらいまで話がまとまったら、やってみたいと思っています。
 なおこの計画に関して助言などありましたら、お教え下さい。参考にさせていただきます。特に、ファイルの圧縮法が知りたいです。セーブファイルそのまま送ったら、きっとメールボックスあふれます。少なくとも、私のところに送ってこられても収納できませんでしょう。これだと困りますので、何かしらのファイル形式で圧縮しないと……。よろしくお願いします。

暇じゃないはずの暇人・風柳斎

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