よっちゃんさん
天下統一2相克の果て
初めてこちらのHPを拝見させて頂きましたが、天下統一シリーズの内容が少ないようなので、ちょっとご案内を。
ゲームをした感想ですが、あまりの操作性の悪さに辟易してしまいました。遅い、見にくい、使い辛いの3点セットを見事に体現しています。
やはり、昔のDOS版のスムーズさに比べると遥か劣ってますね。更に、天下統一2での悪いゲームバランスもいっこうに改善されていません。これではちょっと新しいシナリオが増えたといっても商品として世に出すのは非常に無責任だったのでは、と思う今日この頃です。
それはさておき、とりあえずエンディングを見る為に、佐竹義重の上級でプレイしてみました。
結論、簡単でしたね。まあ、義重自体の能力はずば抜けているので初心者向けという気はしましたが、前作で使えた禁断の技が相克の果てでも有効でしたんで、前半戦のヤマ場だった対北条攻略がすんだらもう敵なし状態で刈り取り放題でゲームがすすみました。
ところで、その禁断の方法ですが、ご存じ”追放”コマンドの実行です。
詳しくいうと、いらない武将の忠誠を0にして追放すると、追放された兵は一番強い軍団に併合され、なおかつ他の武将の忠誠も減らないという仕組みを存分に生かす方法です。
具体的には武将の引き抜きをどんどん行い、引き抜いた忠誠の低い武将達を同じ城に集め、交互に軍団長して忠誠を0まで減らし、追放を繰り返します。すると、1:攻城戦において強襲をがんがん行えます。兵力が減った分追放で補えばいいのですから。2:戦意が減りません。これによってあっという間に戦意150の軍団を作れます。3:忠誠0で追放された武将は、再度登場時も忠誠0で現れる為、そいつに兵を集めて再度追放できます。などなどのメリットがある訳です。
まあ、この方法を邪道だとおっしゃるならそれまでですけどね。
最後にエンディングについて
一言あきれましたね。DOS版のエンディングは非常にテンポが良くとても好感がもてましたが、相克の果ては冗長そのもの。はよ、おわらんかい!という感じでした。
まあ、あれこれ、苦言を申し上げましたが、これも天下統一シリーズを愛すればこそ!次回作では頼みますよ、黒田さん!