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其の83

其の85




歴史game のお話 其の84


ちゃちゃおさん
E-mail:
chacha16@mug.biglobe.ne.jp

目次を作るという手がありました!

 昨夜、改修について投稿しましたが、もっと簡単で有益な手段として目次作りがある事に気付きました。これならば、リプレイも改造も従来通り手動掲示板に同居する事ができます。

 リプレイや改造の移動は面倒くさいですし、後から見た人には意味不明なレスポンスや応答が手動掲示板に残ったりするおそれが多大にあります。

 私がもっとも問題にしていたのは、過去の投稿を読み返す事ができないという点だったのですが、それならば、目次を作ってしまえば解決する事でした。
 其の71〜其の80といった10ファイルぐらいごとに、目次コーナーを挿入すればいいのです。

例として其の79・其の80・其の81の目次を作ってみました。

其の79
風柳斎さん大戦闘の数値に関して
仁礼小一郎さん中大宝寺の野望1  第6回
仁礼小一郎さん小すいません
半兵衛重治さん小前田慶次の出奔イベント
baltanさん中維新の嵐次回作について
ちゃちゃおさん大ゲーム情報書きませんか?
baltanさん中維新関連:土方歳三について

其の80
ちゃちゃおさん中始めましょう!「三国志6&歴代三国志討論会」
ちゃちゃおさん小三国志5、三国志6と書きましょう
FAさん中半兵衛重治殿
FAさん大ランキングと官位
仁礼小一郎さん中大宝寺の野望1  第7回
仁礼小一郎さん中リプレイの感想について
うっかり8さん小信長、強すぎません?

其の81
いたけんさん大三国志討論会参加させて
FAさん中書き込み回数のみ
藤五郎さん大信長の野望の戦闘力値について
最上義光さん小正木時茂の子孫
FAさん大名簿の漏れと情報の分類
仁礼小一郎さん中大宝寺の野望1  第8回「北条の恐怖」


 大・中・小の基準は単純に投稿の行数です。10行以内なら小、30行以内なら中、それより多ければ大と書かせていただきました(空白行はカウントにいれません)。

 なお、まことに失礼ではありますが、一部投稿に関しましてはタイトルではなく、私が解釈した内容に基づいてタイトルを作成させていただきました。

 皆様、目次作成についていかが思われますでしょうか?お一人でも賛同してくださる方がいらして、Hiro.kさんの許可も得られましたら、私が自分で作って投稿してみようと思っております。


 P.S. なお、私自身のリプレイなどの歴史瓦版への二重掲載は実行しました。瓦版へのリプレイ掲載の可能性を試す事をかねて行いました。

 P.S.2 FAさんが提唱していらっしゃるランキングに関しましても、この索引を使えば簡単に作成できると思います。
 官位認定を兼ねて定期的に目次を掲載するのもいいですね。

仁礼小一郎さん
E-mail:
nkuwae@southernx.or.jp

大宝寺の野望1  第10回「浅井と朝倉と」

大宝寺義氏じゃ。浅井の不審な動きをしたため、浅井との国境近くに兵を集結させた。浅井は北陸の本願寺を制圧して、広大な領地と旧織田家臣などの優秀な武将がたくさんいてなかなか手強い。
いつものように内応を仕掛ける。15人が内応を約束してくれた。
そろそろ攻め込んでくるなと思い訓練をしていると、案の定攻め込んできた。総勢4万5千の大軍じゃ。迎え撃つ我らは3万。少しばかり劣勢じゃ。
しかし、内応で宿老の柴田勝家や九鬼嘉隆などが寝返り、我が軍5万6千に対し浅井軍は1万9千。そうなれば浅井には万に一つも勝ち目がない。
結果は我が軍の圧勝。魚津、富山、増山、松倉の4城を奪った。
立て続けに攻め込み郡上八幡、川手、大垣、今浜、佐和山、小谷と落とし、ついに浅井家は滅亡。そして浅井に援軍を出した朝倉にも攻め込む。
金ヶ崎、府中、北ノ庄、一乗谷、大聖寺、尾山、七尾と攻め落として朝倉も滅ぼす。1年で浅井と朝倉は滅亡した。そして、我が大宝寺家は大国の道を順調に歩んでいくのであった。

これまでの状況
所領  36(19+17)
家臣  89(51+38)
柴田勝家、前田利家、佐々成政、浅井長政などの猛将を手に入れた。
現在、所領数は本願寺、武田に続き3番目に多い。

次回「奥州兵強し!!」に続く...

山中鹿之介幸盛さん

維新の嵐討論会「説得システムの発展の可能性」

久しぶりの投稿になります。ハードディスクのクラッシュでゲームがほとんど使えなくなりましたので(三国志�垢六弔辰討泙垢�)、リプレイは考えず、この手の書き込みに専念させてもらいたいと思います。

<本日のお題:説得システムの発展の可能性について>
前回の話で、維新の嵐の説得システムの魅力について書きましたので、今回は新作ならびに今後の作品がどのようなシステムを採用し発展していくかという事を中心に述べさせていただきます。

まず考えられるのは、より専門的に質問の選択肢を分岐させ、細かい思想が説得に左右されるようなシステムです。
説得をより正確にシミュレートする為には、より細かい思想を持ち、それを相手に伝えるという事が出来る事が不可欠です。まあ、説得にまでリアルさを追求した場合ですね。ただ、今度の作品でそれが採用される可能性は少ないと思われます。なぜなら、このシステムでプレイヤーを楽しませるにはプレイヤーの幕末の知識がそれについてきていることが最低条件だからです。そうすると、あまり幕末を知らない人は、ゲームをするため勉強しなければならないということになり兼ねません。ですが、プレイヤーを龍馬と土方の2人に絞っている点やグラフィック、さらに光栄が最近とってきた戦略を考えると、初心者を切り捨てるような選択は有り得ないと考えます。

次に98版の前作のように、細かいことを考えず、指先の技術?を強いることによってプレイヤーを飽きさせないようにするという選択です。
これは自分が持っている思想は特に考えなくても、相手に説得で勝利し、自分の思想に引き込めば万事OKという欠点をはらんでいました。もちろんインパクトは最も強く、一番人気も高いと思われるシステムですが(かくいう私も大好きでした)、このシステムもプレイヤーの人物に重点を置くという今作の性質から、採用されないのではないでしょうか。もし、採用されるとすれば、思想をプレイヤーに分からせる(つまりキャラがその思想を持っている意義をプレイヤーに示す)機会をゲームの説得以外の部分に置いて、説得はそれとは独立したものとして、どのような話をしているのかはプレイヤーに勝手に想像して下さい、という言ってみれば、説得をゲームの中心から外す事が必要です。逆に言えばこういう立場をとれば、98版のようなアクション的要素を復活させる可能性も無くはありませんね。それが喜ばしい事かどうかの判断は人それぞれでしょうが・・・。

最後は88版のような、雑談と思想の繰り返しによるルーチンワークの説得です。これは、自分の持っている思想をプレイヤーにコマンドで選ばせて、さらに雑談を含めさせるということで、硬軟おりまぜた、説得しているという状況をあらわすには適したシステムでしょう。現に、維新期を扱ったゲームでは最新作と思われる『維新開国』(メーカーは「龍」)では、自分と相手のバイオリズムを読み取り、最も相手が意見を受け入れやすいタイミングで持論をぶつけるという、説得においては理にかなっている、しかしルーチンワークの説得システムを採用していました。ただし、このシステムは単純作業になってしまうためプレイヤーを飽きさせやすく、インパクトにも欠けます。リコエイションゲームの形を取って、このシステムでプレイヤーを飽きさせないようにするには、何か別のスパイスを説得に盛り込む必要があると思われます。
もちろんここに書いたのは私の想像できる範囲の説得システムであり、メーカーはもっと画期的なシステムを構想しているかもしれません。
龍馬や土方以外にもさまざまな思想を持った魅力的な人物が入り乱れている時代なのですから、それらのキャラクターをノンプレイヤーキャラクターとして扱う以上、説得においても彼らの特徴を強く出し、プレイヤーを飽きさせないシステムを採用することをメーカーには期待したいと思います。
皆様はいかがお考えでしょうか?

鍋島閑叟さん
E-mail:
st61288@srv.cc.hit-u.ac.jp
HP:Hitotsubashi-Lacrosse H.P.

天下統一 相克の果て

前々から噂のあったシステムソフトの天下統一の新作の情報です。
今日何気なくシステムソフトのホームページを覗いたら載っておりました。
正直いって、かなり興奮してしまいました。
天下統一 相克の果て・・・・10月23日発売8800円
ホームページの説明によると、新しいシナリオが一つ増えたようで、その他にも戦闘システムなどが変わったようです。
全体のシステム等はあまり変わっていないような感じがしましたが、何にせよものすごく楽しみです。・・・・あれ、騒いでるの私だけ??
あと、もう一つ楽しみな維新の嵐については、今年中に発売されるか、怪しいですね。

風柳斎さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

松平リプレイ2.4・1537年

 秋。
 四城に豊作が来た。よかったよかった。
 だが、あんまりよくないことも。
 今川が駿府城を取り返しに来た。北条はそれを手助けするべく同伴している。
 勘助が守っているが、これは負けただろう。だが、今川も終わりだ。
 もはや北の小笠原は脅威ではない。北条とは仲はいいのだから、積極的に攻め込んでくることはないだろう。
 本願寺も織田も兵士大量にはいない。
 ならば、今川を討ったあとの兵はある程度でいいのだから、一気に滅ぼしてしまおう。奴は、滅ぼされるために攻めてきたようなものです。
 勘助が逃げ回ることで、相手の注意を引くことが出来た。ほとんどの武将に追いかけられていたため、駿府が北条の手に渡っただけだった。
 勘助は綱成に追いつめられ、危ないところだったが、混乱させることに成功し退却することが出来た。
 今川軍一万七千のうち一万四千は、興国寺城にいる。長篠、二俣城にはほとんどいないも同然です。
 大原雪斎もいなかったので、余裕で勝ちました。
 北の小笠原家は、相次ぐ戦争で武将が成長していますが、そのかわりに兵士は六千ほどしかいません。これならば攻め込んでくることも考えられないので、しばらく安心できます。
 駿府に駐留している北条軍ですが、これらはいずれ武田と戦うために小田原に戻るでしょう。北条にとっておそるべきは武田家ですから。
 となると、駿府を攻めたさいに興国寺城までとってしまう目算で、今川を滅ぼすことが出来ます。このためには、それなりに大量の兵士を投入する必要があるため、しばらくはなりをひそめるしかありません。

 秋。
 近頃は、我が松平家にも使者がたくさん訪れるようになりました。北条・小笠原・土岐と友好の使者が訪ねてきて、いい傾向です。外交的孤立は恐ろしいものがありますから。

 翌年夏。
 土岐の同盟要請に応じる。これは、織田を滅ぼすための策です。
 今、織田と土岐は同盟しています。このまま織田を攻めれば、大国土岐の介入を受けてしまい、損害が大きくなります。故に、ここで土岐との同盟に応じ、織田家に手を貸さないようにするのです。
 勘助と天野の兵はまだ訓練されていないので、まず訓練に励むことにします。そののち、時期を見て織田を一気に叩きます。あの国は、放っておくと危険な気がしますので。

 秋。
 ここで、六角と浅井の戦争が勃発。これは我が軍にとって有利に運びます。
 織田は六角に味方し、土岐は浅井に味方しました。松平は六角のほうについています。
 信秀は浅井の城に向かいましたが、勝家は土岐の城に攻め入りました。長井の守る城に入った武将は勝家一人なので、奴の兵が全滅するのはまず間違いありません。これで、織田の兵が減ります。
 こちらとしては城はどうでもいいです。この辺の城を取ったところで、どうにもなりませんから。
 さらに、浅井亮政との戦で、信秀も手傷を負いました。これで、楽になります、ふっふっふ。
 細川家から、同盟の使者が ……無論喜んで承諾。安全は確保。
 さて、織田家ですが、残り三千。こんなに簡単にいこうとは思ってもみませんでした。六角様々ですな。
 さすがに信秀の戦闘力は128。たった三千といえども、強いです。が、兵力の違いが歴然としてますので、長坂と勘助、山口の3人で陥落させました。
 平手と飯尾は登用できましたが、他は捕らえることが出来ませんでしたので、浪人になっています。
 さて、今本願寺の長島寺にも、兵は千五百しかいません。今の内に、邪魔者をつぶしておきましょう。
 しかし ……戦術を失敗 ……細川家にとられてしまった。ま ……同盟国だからいいでしょう。
 だいぶ地盤は固まってきました。北条のねらいがこちらになっているのが不安材料ですが、とりあえず順調。上洛も、いずれ可能でしょう。

 活躍武将
 松平清康 戦闘126
 長坂信政 戦闘107
 山本勘助 戦闘105 知謀107
 山口教継 戦闘84

 所領10(同じく蛇状)

風柳斎さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

松平リプレイ2.5・1539年

 夏。
 登用を拒み続けていた柴田勝家が、清洲城で旗揚げ。北畠と結んで、名古野に侵攻してきた。
 北畠からは二万近く出てきているが、細川もまたほぼ同数でそれをくい止めてくれている。こちらは、柴田を叩けばそれでいい。
 柴田は相当強く長坂でも苦戦したが、やはり森の地形効果のおかげか、全滅させられた。その後、清洲は奪還。
 細川が北畠軍を掃討してくれた。こたびの戦で、北畠は大軍を失った。
 後、勝家登用。

 その秋。
 六角の大攻勢が始まった。
 北畠を攻め取った後、我が松平にも三度にわたって戦争を仕掛けてきた。我が軍は総崩れ。残り三城まで追いつめられた。されど、こちらにいる六角兵は七千ほど。
 すぐに取り返すことにしました。
 一回戦にて、六角貞頼捕縛。処刑。戦闘146は放っておけません。
 さらに二度の戦で、奪われた領土は復旧。六角許すまじ。
 しかし、今のところ六角と戦う余裕はない。いずれは、京へ上がるために通るにしても、しばらくは無理です。
 それよりも、領内を整備し、国を安定させないといけません。小笠原の脅威は減りましたが、依然武田の武将は化け物に見えます。こちらの武将も、だいぶ追いつきましたが、それでもやり合いたくありません。
 北条と同盟を締結。最近、北条と武田が仲良くしています。武田と結ばれてしまうと、残る隣接国は我が国だけですので、戦争状態に突入するのは時間の問題。それを避けるための同盟です。
 でも、未だ武田との友好度上昇は試みています。武田とは何が何でも結ばなければなりませんので。

 1441年・春。
 武田信虎が、晴信によって追放された。
  ……くっくっく。武田の最強武将が消えた ……うまくすれば、我が家臣に ……。
 なお、酒井忠次が家臣に加わりました。修得度が全てBであることが不満材料ですが、どの能力も高い潜在値を秘めています。

 秋。
 ついに、武田との同盟締結。憂いは取り払われたので、邪魔な今川をつぶすことを考えましょう。
 勝家の挑発で、こちらに攻め込んできてくれると楽なのですが ……。

 42年・夏。
 武田信虎、足軽頭にて武田家に出仕。 ……。

 秋。
 ついに、逆賊誕生。大内義隆が、室町御所を急襲。将軍義晴を追放。
 これにて、上洛の大義名分が生まれました。
 さらに、小笠原に仕掛けた誘発が功を奏し、土岐と戦わせることに成功。今小笠原家には、二千ほどの兵士かいないので、即刻滅ぼすことにしました。
 飯田城との戦には、興国寺の今川を巻き込むことが出来ます。これを利用し、今川もついでに滅ぼすことにします。興国寺をとることに意味はないのですが、そろそろ今川が邪魔ですから。
 小笠原には兵がいませんので、酒井忠次一人で二つとも落としてもらうことにします。
 今川に対しては、清康・信政・信秀・勝家・河尻秀隆の五名で向かいました。今川軍二万、こちらは二万七千です。
 ほとんど戦うこともなく、今川勢は籠城。大原雪斎が城をまもるも、もはや信秀にかなうわけもなく、そうそうに陥落。
 いったんここで戦争が切れるので、興国寺から信秀以外の武将を飯田城へ。
 第二次小笠原戦には、村上などが関わりましたが、問題なく入手。さすがに長時(156)強かったですね。勝家も忠次も信政も退却に追い込まれましたから。
 戦争後、今川義元・蜂須賀正勝・大原雪斎・保科正俊・小笠原長時などを家来にしました。陣営が、一気に強化されたといってもいいです。
 さてさて、またそろそろ世界情勢に気を使わないといけません。細川や大内、毛利などの勢力図が変わりましたから。

 主力武将
 清康・156 長時156 信秀・151 信政・137 勝家・133 勘助・117 範継・100
 所領・14城

其の83

其の85